データベース型サイトSEOコンサルティング
データベース型SEOコンサルティング
当社には、国内最大級の医療福祉系転職サイトをはじめ複数の大規模データベース型サイトでSEO責任者を歴任したメンバーや、大型求人ポータルを3年強で年商10億円規模へ伸ばした経験者、弁護士ポータルでテクニカルSEOを担った経験者が在籍しています。
「営業はベテラン、実務は新人」は起きません。大規模サイトのグロース経験を持つコンサルタントが、全件診断から設計・開発連携・AI検索対策まで直接担当します。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
※掲載しているロゴには、記事作成代行やSEOコンサルティングなど、当社が提供する他のサービスをご利用いただいたお客様も含まれます。
データベース型サイトのSEOに
こんなお悩みありませんか?
ページは数万あるのに、
インデックスも流入も伸びない
絞り込みや並び替えで
重複URLが増え、評価が分散している
テンプレートだけの薄いページが
サイト全体の評価を下げている
SEO会社の提案を
開発チームが実装できる形にできない
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- コアアップデートで一覧ページの順位が落ち、回復の打ち手が分からない
- 0件・在庫切れページや古い詳細ページの扱い(noindex/統合/削除)を判断できない
- 内部リンクが機能せず、重要な一覧・詳細ページに評価が集まらない
- ChatGPTやAI Overviewsで自社の求人・物件・商品が引用されない
このようなお悩みを
全て解決できます!
シュワットがデータベース型サイトのSEO課題を解決
「大量のページ」を「事業の成果」に変えます!


大規模サイトを
伸ばしたプロ
が直接担当
流入数ではなく
応募・問い合わせ
・購入にコミット
全件診断で
クロール・評価の
無駄を止める
検索需要に合わせた
一覧ページ(PLP)
設計で流入拡大
1テンプレートの改善で
数万ページを
一括で底上げ
開発チケット形式
の仕様書で
そのまま実装できる
構造化データ・
AI検索対策まで
一社で完結
達成してきた成果のごく一部
※お問い合わせいただきましたらクライアント様のお名前をお伝えいたします。
シュワットのデータベース型SEOコンサルティングで得られる効果
「経験者」の判断が手に入る
「応募・問い合わせ」が測れる
一覧ページ(PLP)から流入が伸びる
数万ページに一括で効く
大規模サイトを伸ばした
「経験者」の判断が手に入る
当社には、業種の異なる複数の大規模データベース型サイトでSEO責任者を歴任し、PLに責任を持ちながら年商10億円規模・月間50万検索セッションまで伸ばしてきたメンバーが在籍し、その判断基準をチーム全体で共有しています。どの施策が数字を動かし、どの施策が工数の無駄に終わるか、コアアップデートでどのテンプレートが落ちるかを、自分たちの失敗と成功から知っています。一般論の提案ではなく、「次にやるべき一手」を優先順位付きで判断できることが、最初にお届けする価値です。
「流入」ではなく
「応募・問い合わせ」が測れる
データベース型サイトのSEOは、インデックス数や流入数で評価されがちです。当社は、目標とする応募・問い合わせ・購入数から、必要な流入数・上位化すべき一覧ページ数・インデックス率・CVRへ因数分解した「DB型SEO KGI逆算シート」を最初に作成し、カテゴリ・テンプレート別にGA4とSearch Consoleで計測できる設計を組み込みます。追うのは事業の数字です。
クロールの無駄を止め、
一覧ページ(PLP)から流入が伸びる
Googleはクロールバジェットの管理が必要な目安として、100万ページ以上のサイトや1日1万ページ以上更新されるサイトを挙げています。ファセット・並び替え・ページネーションで生まれる重複URLや0件ページは、重要ページへのクロールを奪います。当社は全件診断で無駄を止めたうえで、「地域×職種」「エリア×間取り」のように検索需要と1対1で対応する一覧ページ(PLP)を、検索ボリュームと在庫数を掛け合わせた「PLP設計マップ」で設計し、タイトル・見出しの生成ルールまで落とします。
1テンプレートの改善が
数万ページに一括で効く
データベース型サイトの強みは、テンプレート1つの改善が数万〜数百万ページへ同時に反映されることです。当社は一覧・詳細テンプレートごとに、独自コンテンツ要素(統計・比較・FAQ・口コミ等)、内部リンク、構造化データ(JobPosting/Product/RealEstateListing/FAQPage/BreadcrumbList等)、CV導線を「テンプレート改善仕様書」として開発チケット形式で納品します。Googleの事例では、リッチリザルト表示ページのCTRが82%高かった例(Nestlé)も報告されています。
AIによる効率化で 同じ費用でも「実行量」が違う
数十万URLのクロールデータ分析、インデックス状況の分類、タイトル生成ルールの検証、テンプレート改善案の作成、開発チケットの起票、月次レポートの工程にAIを組み込み、人の工数は判断と開発チームとの調整に集中させます。同じ費用でも、診断の網羅性・改善サイクルの回数・仕様書の粒度で差をつけるのが当社のスタンスです。
シュワット株式会社の
データベース型SEO
コンサルティングの特徴・強み
複数サイトの
SEO責任者出身
事業の成果から
逆算しコミット
テクニカル×
品質×AI検索
開発チームが
実装できる仕様書
1テンプレートで
数万ページ改善
複数の大規模データベース型サイトを「中の人」として伸ばしてきた経験を体系化
当社の最大の強みは、複数の大規模データベース型サイトを「中の人」として伸ばしてきたメンバーが在籍し、その経験がチームの型になっていることです。
例えば代表の渡邉は、国内最大級の医療福祉系転職サイト「コメディカルドットコム」をはじめ、複数の大規模データベース型サイトでSEO責任者を歴任。別の大型求人ポータルサイトでは立ち上げ初期から広告・SEO・解析を包括的に担当し、3年強で年商10億円規模へのグロースと月間50万超の検索セッション数、広告CPA20%削減を実現しました。SEOマーケターの伊藤は、月間5,000万PV超のWebサービス「mybest」でコンテンツ制作責任者を務めた後、弁護士ポータルサイト「ベンナビ」でテクニカルSEOやCVR改善、新規メディア立ち上げを担当しています。
求人・医療福祉・法律など業種の異なる複数のデータベース型サイトで同じ課題に向き合ってきたため、「このサイト固有の成功」ではなく、構造が違っても再現できる判断軸を持っています。事業側でPLに責任を持ってきたからこそ、「施策が数字を動かすまでの時間」「開発工数に対する効果」「コアアップデートで落ちるテンプレートの特徴」を肌感覚で判断できます。この経験を、再現性のある「シュワットDB型SEOメソッド」として体系化しました。①クロール・インデックス全件診断レポート②PLP(検索需要対応一覧ページ)設計マップ③URL・ファセット・canonical設計書④テンプレート改善仕様書(開発チケット形式)⑤内部リンク・PageRank設計図⑥構造化データ実装仕様書⑦DB型SEO KGI逆算シート⑧DB型SEOグロースループ。外部のコンサルとして眺めてきた知識ではなく、自分たちが数字を背負って検証してきた型です。
「インデックス数・流入」ではなく「応募・問い合わせ・購入」を成果と定義する
データベース型サイトのSEO支援は、「インデックスが増えた」「流入が増えた」で評価されがちです。しかし、評価されない一覧ページを大量に生成して流入だけ増えても、事業の数字は動きません。
当社は最初に、目標とする応募・問い合わせ・購入数を定め、必要な流入数・上位化すべき一覧ページ数・インデックス率・CVRへ因数分解した「DB型SEO KGI逆算シート」を作成します。GA4とSearch Consoleはカテゴリ・テンプレート別に計測できる状態に整え、定例会で追うのはこの逆算シートの数字です。
当社には、複数の事業会社でデータベース型サイトのSEO責任者としてPLに責任を持ってきた出身者が在籍し、その判断基準をチームで共有しています。SEOが適さない課題(在庫数・商流・CVRのボトルネック等)は、ヒアリング段階で率直にお伝えします。
クロール設計・テンプレート品質・構造化データ・AI検索(LLMO)を一体で設計
データベース型サイトのSEOは、テクニカルだけでも、コンテンツだけでも成果が出ません。Indexing Insightの調査(18サイト・170万ページ)では、インデックスされないページの88%が品質起因と報告されています。クロールを整えても、テンプレートだけの薄いページは評価されません。
当社は、クロール・インデックスの全件診断とURL・ファセット・canonicalのルール化(テクニカル)、一覧・詳細テンプレートへの独自コンテンツ要素と0件・在庫切れページの品質ルール(コンテンツ)、JobPosting・Product・RealEstateListing等の構造化データ(CTR)を一体で設計します。
さらに、ChatGPTやAI OverviewsなどのAI検索は、一覧ページではなく詳細ページの一次情報・構造化データ・ブランドメンションを引用します。当社は国内で企業のAIからのメンション数を約4倍にしたLLMO支援の実績を持ち、データベース型サイトの求人・物件・商品データがAI検索で引用される状態まで設計します。
「提案で終わらない」開発チケット形式の仕様書と、制作会社発の実装力
データベース型サイトのSEOで最も多い停滞は、「提案はもらったが、開発チームが実装できる形になっていない」ことです。優先順位が不明確、影響範囲が示されていない、仕様が曖昧なまま開発に渡り、半年経っても何も変わらないケースを多く見てきました。
当社は、すべての施策を影響範囲(対象テンプレート・URL数・想定効果)・仕様・受け入れ条件・検証方法を記した開発チケット形式の仕様書として納品し、開発定例での質疑、ステージング確認、リリース後のクロール・インデックス検証まで伴走します。
当社は制作会社としてスタートした会社です。社内にエンジニア・コーダーがいるため、構造化データやテンプレートの改修など、貴社の開発リソースが不足している部分は当社で実装することも可能です。
テンプレート改善で数万ページを一括で底上げし、インハウス化まで支援
データベース型サイトの最大の強みは、1つのテンプレートの改善が数万〜数百万ページに同時に反映されることです。裏を返せば、テンプレートの欠陥も全ページに波及します。当社は一覧・詳細テンプレートごとに、タイトル・見出しの生成ルール、独自コンテンツ要素、内部リンク、構造化データ、CV導線を設計し、一部カテゴリで先行リリースして効果を検証してから全体へ展開します。
直接お客様を担当するのは、大規模サイトのグロース経験を持つトップコンサルタントです。そして当社は、依存が続く状態を望んでいません。PLP設計マップの更新方法、品質ルール、開発チケットの型、モニタリングの手順をマニュアルと勉強会で移管し、貴社のSEO担当と開発チームが自走できる状態を目指します。
データベース型SEOコンサルティングの流れ・実施内容
データベース型SEOコンサルティングの流れや支援内容を紹介します。各Phaseは「シュワットDB型SEOメソッド」に基づく納品物と対応しています。
PHASE 01 ビジネス理解・全件診断・KGI/KPIの策定
まずは貴社の事業モデル、データ構造(マスタ・在庫数・更新頻度)、ページ生成の仕様、開発体制、過去のSEO施策とコアアップデートの影響を深く理解することから始めます。
次に、Search Console・GA4・サーバーログ・クロールツールを用いて、インデックス状況、クロールの配分、重複URL、0件・薄いページ、内部リンクの偏り、構造化データのエラーを全件で診断した「クロール・インデックス全件診断レポート」を作成し、優先課題を特定します。
目標とする応募・問い合わせ・購入数から必要な流入数・上位化すべき一覧ページ数・インデックス率へ因数分解した「DB型SEO KGI逆算シート」を作成し、追うべき数字を関係者全員で共有します。
経営層・事業責任者・開発責任者ヒアリング
データ構造・ページ生成仕様の把握
クロール・インデックス全件診断
重複URL・0件ページ・ソフト404の洗い出し
競合サイトの構造・PLP分析
KGI/KPI逆算シート作成
カテゴリ・テンプレート別の計測設計
PHASE 02 サイト構造・PLP・テンプレート・内部リンクの設計
目標達成に向けた「勝ち筋」を描きます。
検索ボリュームと在庫数・更新頻度を掛け合わせ、どの掛け合わせページ(地域×職種、エリア×条件、カテゴリ×条件等)を生成・インデックスさせ、どれを閉じるかを決める「PLP設計マップ」を作成。ファセット・並び替え・ページネーション・パラメータの扱いを「URL・ファセット・canonical設計書」にルール化します。
あわせて、一覧・詳細テンプレートごとのタイトル生成ルール、独自コンテンツ要素、0件・在庫切れページの品質ルール、CV導線を「テンプレート改善仕様書」に、トップ→カテゴリ→一覧→詳細の評価の流れを「内部リンク・PageRank設計図」に、JobPosting・Product等の構造化データを「構造化データ実装仕様書」にまとめ、すべて開発チケット形式で優先順位を付けます。
PLP設計マップ作成
(検索需要×在庫数で生成・閉鎖を判断)
URL・ファセット・canonical・noindex設計
XMLサイトマップ・robots.txt設計
テンプレート改善仕様書作成
(タイトル生成ルール・独自要素・品質ルール)
内部リンク・PageRank設計図作成
構造化データ実装仕様書作成
AI検索(LLMO)要件整理
開発チケットへの分解と優先順位付け
リソースの確認(開発工数・リリース計画)
PHASE 03 内製化(インハウス化)サポート
プロジェクトの進行と並行して、貴社内での自走体制を構築します。
PLP設計マップの更新方法、品質ルール、開発チケットの型、クロール・インデックスのモニタリング手順、レポートの型などのマニュアル提供と勉強会を通じて、外部に頼らなくても成果を維持・向上できるスキルを移管。
SEO担当と開発チームの間に立つ「SEO要件の翻訳」の仕方も共有し、契約終了後も改善サイクルが回り続ける状態を目指します。
PHASE 04 成果達成スケジュール・KPIの策定
設計が決まったら、具体的な成果達成スケジュールとKPIを策定します。
下記は、全件診断〜設計〜段階的リリース〜検証〜全体展開を6ヶ月で進める場合のスケジュール例です。
目標とする応募・問い合わせ・購入数を、インデックス率・上位化PLP数・カテゴリ別流入数・CVRなどの要素に因数分解し、各要素で達成すべき数値目標と行動目標を設定します。
▼目標達成までの要素を因数分解
▼KPI/目標管理シートの例
週次でクロール数・インデックス率・テンプレート別の順位と流入を確認し、月次定例会でリリース計画と施策の優先順位を見直します。
PHASE 05 実行・実装・運用フェーズ
策定した設計に基づき、実行を開始します。
制作会社としての実装リソースとAI技術を活用し、開発チームとの連携・実装支援・コンテンツ要素の制作・検証を同一チームでスピーディーに展開。一部カテゴリで先行リリースし、効果を確認してから全体へ展開します。
技術施策
・URL・ファセット・canonical・noindexルールの実装支援
・XMLサイトマップ・robots.txtの整備
・0件・在庫切れページの処理(noindex/統合/404・410)
・内部リンク・パンくず・関連導線の実装
・構造化データの実装とリッチリザルトテスト
・表示速度・レンダリングの改善
テンプレート・コンテンツ施策
・タイトル・見出し生成ルールの実装と検証
・一覧・詳細テンプレートへの独自コンテンツ要素(統計・比較・FAQ・口コミ等)の追加
・薄いページの統合・充実化
・記事コンテンツからPLP・詳細ページへの導線設計
AI検索(LLMO)施策
・詳細ページの一次情報・構造化データの整備
・ブランドメンション・外部評価の獲得
・AI検索での引用状況の定点観測
開発連携
・開発チケットの起票・優先順位管理
・開発定例での質疑・仕様調整
・ステージング確認・リリース後のクロール検証
貴社の開発体制やプランに応じて、最適なプロジェクトチームを構築します。
PHASE 06 効果測定・データ分析
施策がリリースされたら、カテゴリ・テンプレート別に効果測定を実施します。効果測定結果を元に改善を続けることでデータベース型サイトのグロースを目指します。効果測定には、Search Consoleとサーバーログを軸に複数のツール・データを用います。
Google Search Console・GA4
サーバーログ・Screaming Frog
Ahrefs・AI検索可視性ツール など
解析結果を落とし込んだカテゴリ・テンプレート別の月次レポートを作成し、定例会でご報告します。
-
・クロール・インデックスの場合
- ・クロール数・クロール配分
・インデックス率・除外理由の内訳
・重複URL・ソフト404数 など
- ・クロール数・クロール配分
-
・順位・流入の場合
- ・テンプレート別の順位・流入数
・上位化PLP数・CTR
・リッチリザルト表示率 など
- ・テンプレート別の順位・流入数
-
・成果の場合
- ・応募・問い合わせ・購入数
・カテゴリ別CVR・獲得単価
・AI検索での引用・表示数 など
- ・応募・問い合わせ・購入数
PHASE 07 継続的な改善・グロース
効果測定の結果に基づき、「DB型SEOグロースループ」(解析→仮説→改善→検証の週次・月次サイクル)を回し続けます。
先行リリースで成果の出たテンプレート・カテゴリの型を全体へ展開し、伸びないカテゴリは原因(検索需要・在庫数・品質・内部リンク・技術)を切り分けて対処。コアアップデートの前後はテンプレート別の変動を監視し、品質ルールを更新します。単発の改修ではなく、この反復から大規模サイトの資産が積み上がると考えています。
効果測定結果に基づく
施策・リリース計画の優先順位見直し
成果の出たテンプレート・カテゴリの全体展開
PLP設計マップ・品質ルールの更新
コアアップデート前後の変動監視と対応
データベース型サイトSEO
支援事例・実績
大型求人ポータルサイトの10億円規模のグロース
大型求人ポータルサイトの立ち上げ初期段階からアサイン。
広告、SEO、メディア、解析、施策実行まで包括的に担当しました。
戦略から実務まで一貫して伴走し、わずか3年強で年商10億円規模のグロースを実現した実績があります。
※クライアント様のご要望により、サイト名やビジネスモデルは非公開としています。なお、お問い合わせいただいた方にお伝えすることは可能です。
支援実績
3チャネルで
総施策数 770本
支援期間:2023年1月~2026年4月※継続中
| チャネル | 施策数 | 目標達成率 |
|---|---|---|
| SEO | 400以上 | 137.4% |
| 広告運用 | 150以上 | 140.7% |
| オウンドメディア | 220以上 | 121.9% |
※2026年4月時点のデータ
担当コンサルタント紹介
デジタルマーケティングのプロが集いました。
弊社では、データベース型SEOの成功可否は、会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと考えているため、大規模データベース型サイトのグロース経験を持つトップコンサルタントが直接担当します。
データベース型SEO支援体制
担当コンサルタントを軸に、テクニカルSEO担当(クロール・インデックス・構造化データ)、コンテンツディレクター(テンプレート要素・記事)、エンジニア・コーダー(実装支援)、LLMO担当、データアナリストがチームを組み、貴社の開発チームと連携して伴走します。
「シュワットDB型SEOメソッド」の各項目に担当を置き、全件診断から設計、開発連携、実装、効果測定まで抜け漏れなくカバーします。
成果達成フローから逆算した支援体制
- 全件診断
現状分析 - 目標決定
- PLP・構造
テンプレ設計 - KPI策定
- 開発連携
実装 - 効果測定
- 改善
全体展開
- クロール・インデックス全件診断
KGI逆算シート作成 - PLP設計マップ・URL/ファセット設計
テンプレート改善仕様書・構造化データ仕様 - 開発チケット起票・開発定例
先行リリースと実装支援 - テンプレート別の効果測定
AI検索(LLMO)対策・計測 - DB型SEOグロースループ
全体展開・内製化支援
データベース型SEOコンサルティングの料金・プラン
料金はサイト規模(ページ数・テンプレート数)と支援範囲で決まります。まずスポットの診断で優先課題を明らかにし、月次コンサルティングで設計・開発連携・改善を回す進め方を推奨しています。支援範囲・ご予算に合わせて柔軟に調整可能です。
診断プラン
(スポット)
0円 /月(税別)
初期費用:300,000円〜
- ※スポット契約(約1ヶ月)
※数十万ページ規模までを想定
「何から手を付けるべきか」を先に知りたい企業様向け。クロール・インデックスの全件診断、重複URL・canonical・0件ページの診断、内部リンク診断、構造化データのエラー確認を行い、優先順位付きの課題リストと改善ロードマップの概要を納品します。社内で実装を進める場合のセカンドオピニオンにもご活用いただけます。
標準プラン
(月次コンサルティング)
500,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※月額50〜100万円の範囲でサイト規模により変動
※契約期間:6ヶ月〜
設計から開発連携・改善までを一任いただく一番人気のプラン。初月の全件診断、PLP設計マップ、URL・ファセット・canonical設計書、テンプレート改善仕様書、内部リンク・PageRank設計図、構造化データ実装仕様書を開発チケット形式で納品。開発定例への参加、先行リリースの検証、AI検索(LLMO)対策、月次レポート・定例会まで含みます。
フルプラン
(大規模対応)
1,500,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※契約期間:6ヶ月〜
※数百万ページ・多言語・多ドメインを想定
専属チームが貴社のSEO部門として機能。数百万ページ規模の全件診断、多言語・多ドメイン(hreflang含む)の設計、当社エンジニアによる実装代行、コンテンツ要素の制作、現地メディア・業界サイトからの被リンク獲得、週次モニタリング、コアアップデート時の優先対応まで実施する、大規模サイトを本格的に伸ばすプランです。
データベース型SEO関連サービス・オプションの料金
「構造化データの仕様だけ」「テンプレート改修の実装だけ」など、部分的なご依頼にも対応しています。単体でのご発注も可能です。
構造化データ
設計・実装仕様書
テンプレート改修
実装代行
コアアップデート下落
緊急診断
他社データベース型SEO支援サービスとの比較
データベース型サイトのSEO支援会社は、大手SEOコンサルティング会社と、開発会社・制作会社に大きく分かれます。前者は分析・提案に強い一方で、開発チームが実装できる粒度まで落ちず、提案が止まるケースがあります。後者は実装はできる一方で、クロール設計・PLP設計・品質ルールといったSEOの設計がありません。
当社は複数の大規模データベース型サイトでSEO責任者を歴任した出身者が設計し、社内のエンジニア・コーダーが実装まで担えるため、全件診断から開発チケット、実装、効果測定、AI検索対策まで一社で完結します。AIによる効率化で、同じ費用でも診断の網羅性と改善回数で差がつきます。
テクニカル設計
・実装
・AI検索対応
SEO責任者を歴任
・購入
+自社実装も可
+LLMOまで
自走体制まで伴走
コンサルティング会社
担当者により差
流入中心
実装は別会社
依存が続きがち
制作会社
お問い合わせ〜支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00〜19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、事業モデル・データ構造・ページ数・開発体制・過去の施策・達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
在庫数や検索需要の観点でSEOよりも先に解くべき課題があると判断した場合は、その旨を率直にお伝えします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
データベース型SEOは通常のSEOと何が違いますか?
求人・不動産・EC・比較サイトなど、データベースから一覧・詳細ページを大量に自動生成するサイトのSEOです。記事を1本ずつ作る通常のコンテンツSEOと異なり、「どのページを生成・インデックスさせるか」「テンプレートをどう設計するか」「クロールと内部リンクをどう配分するか」という構造の設計が成果を左右します。
1テンプレートの改善が数万ページに同時に効く一方、欠陥も全ページに波及するため、全件診断と段階的なリリースが欠かせません。
費用はどのくらいかかりますか?
診断プラン(スポット)は300,000円〜、標準プラン(月次コンサルティング)は月額50〜100万円、フルプラン(数百万ページ・多言語・実装代行を含む大規模対応)は月額1,500,000円〜が目安で、月次プランに初期費用はかかりません。
データベース型SEOの相場は月額40〜50万円程度、大手では80〜100万円が一般的です。サイト規模(ページ数・テンプレート数)と支援範囲で変動しますので、お見積り時に内訳をすべて開示します。
数十万〜数百万ページ規模のサイトでも対応できますか?
対応可能です。当社には、国内最大級の医療福祉系転職サイト、大型求人ポータルサイト、弁護士ポータルサイトなど、業種の異なる複数の大規模データベース型サイトでSEO責任者やテクニカルSEO担当として数十万ページ規模の運用に携わってきたメンバーが在籍しています。
サーバーログ・クロールツール・Search Console・AIを組み合わせた全件診断で、ページ数が多くても優先課題を特定し、一部カテゴリで先行リリースして効果を検証してから全体へ展開します。
社内の開発チームとはどのように連携しますか?
すべての施策を、影響範囲(対象テンプレート・URL数・想定効果)・仕様・受け入れ条件・検証方法を記した開発チケット形式の仕様書として納品します。開発定例への参加、仕様の質疑、ステージング確認、リリース後のクロール・インデックス検証まで伴走します。
開発リソースが不足している場合は、当社のエンジニア・コーダーが構造化データやテンプレート改修を実装することも可能です。
コアアップデートで順位が下落しました。対応できますか?
はい。テンプレート別・カテゴリ別に変動を分析し、薄い自動生成ページ、重複URLの放置、0件・在庫切れページ、E-E-A-T不足など、データベース型サイトに多い下落要因を特定します。
回復には、品質ルールの見直し(noindex/統合/充実化の判断)、テンプレートへの独自コンテンツ要素の追加、内部リンクの再設計を組み合わせます。緊急診断(300,000円〜)は2週間目安で優先施策リストを納品します。
対応できる構造化データの種類を教えてください。
JobPosting(求人)、Product・Offer(EC)、RealEstateListing・Place(不動産)、Event、Review・AggregateRating、FAQPage、BreadcrumbList、Organization、Article など、テンプレートごとに最適なスキーマを設計し、リッチリザルトテストでの検証手順まで含めて仕様書化します。
Googleの事例では、リッチリザルトを表示するページのクリック率が82%高かった例(Nestlé)も報告されています。構造化データはAI検索での引用にも寄与するため、LLMO対策と一体で設計します。
AI検索への対策もしてもらえますか?
はい。AI検索は一覧ページではなく、詳細ページの一次情報・構造化データ・外部でのブランドメンションを引用する傾向があります。
当社は国内で企業のAIからのメンション数を約4倍にしたLLMO支援の実績があり、求人・物件・商品データがAI検索で引用される状態をSEOと同時に設計し、引用状況を定点観測します。
効果はいつ頃から実感できますか?
クロール・インデックスの技術施策はリリース後1〜2ヶ月で変化が見え始め、PLPやテンプレート改善による順位・流入は3〜6ヶ月、品質・E-E-A-T起因の回復は6〜12ヶ月が目安です。
標準的な進め方は、全件診断(約2週間)→設計(初月)→一部カテゴリの先行リリース(1〜3ヶ月目)→インデックス・順位・CVの検証(3〜6ヶ月目)→成果の出た型の全体展開(6ヶ月目以降)です。成果達成スケジュールは契約時に「DB型SEO KGI逆算シート」として共有し、毎月の定例会で進捗を確認します。
実装や制作のみを依頼することは可能ですか?
はい、可能です。構造化データの設計・実装仕様書、テンプレート改修の実装代行、コアアップデート下落の緊急診断、AI検索可視性診断は単体でもご発注いただけます。
貴社にSEO担当がいる場合は、設計は貴社、全件診断や実装は当社という分担にも対応します。
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データベース型サイトのSEOにお悩みの方へ
シュワット株式会社では、クロール・インデックスの全件診断からPLP・テンプレート設計、開発連携・実装、構造化データ、AI検索(LLMO)対策まで一気通貫で支援が可能です。
「何から手を付けるべきか分からない」「他社の提案が実装に落ちない」という段階のご相談も歓迎です。下記よりお気軽にご相談ください。
お急ぎの方はこちら
受付時間 平日9:00〜19:00










