EFOコンサルティング
データと実装で減らす
シュワット株式会社のEFO(入力フォーム最適化)コンサルティングは、フォームに到達したユーザーの入力完了率を高め、CVを増やすサービスです。
フォームに到達したユーザーの60〜70%は途中で離脱するといわれます。広告・SEOで集めた流入が、最後の一歩で失われている状態です。
GA4とフォーム分析で項目単位の離脱・エラー・所要時間を計測し、項目再設計・入力補助・エラー表示・スマホ最適化を設計。社内のデザイナー・エンジニアで実装し、A/Bテストで効果を判定します。BtoBではリードの質とMA・SFA連携まで見て、完了率だけでなく商談化率まで引き上げます。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
EFO(フォーム最適化)に
こんなお悩みありませんか?
広告やSEOで流入は増えたのに、フォームで離脱してCVが増えない
どの項目で離脱しているのか分からない
スマホでの入力完了率が低い
エラーが出た瞬間に大量に離脱している
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- EFOツールを入れたが、設定だけで効果が出ていない
- 項目を減らすとリードの質が下がるのが不安
- フォームASPやMAのフォームで、自由に改修できない
- 改善案はあるが、実装するリソースが社内にない
このようなお悩みを
全て解決できます!
EFO(フォーム最適化)の課題を解決
事業の成長を加速させます!


項目単位の離脱・エラー計測で改善優先度を定量化
必要最小限の項目設計と段階的情報収集でリード質を維持
入力補助・リアルタイムバリデーションで入力ストレスを削減
スマホ入力の最適化(専用キーボード・タップ領域・1カラム)
EFOツールは中立に選定、不要なら自社実装
デザイン・コーディングまで社内で実装
A/Bテストと統計判定で改善を確実に積み上げる
EFOコンサルティングで得られる効果
広告費を増やさずにCVが増える
スマホユーザーの取りこぼしを防ぐ
エラー時の大量離脱を抑える
リードの質と取得データの品質が上がる
LP〜フォーム〜商談化まで改善サイクルが回る
広告費を増やさずにCVが増える
流入数はそのままで、フォーム完了率を上げればCVは増えます。集客コストを一切追加せずに成果が伸びるため、CPA(獲得単価)が下がり、広告・SEOへの投資効率が上がります。EFOは費用対効果が最も高い改善領域の一つです。
スマホユーザーの取りこぼしを防ぐ
BtoCでは流入の大半、BtoBでも3〜4割がスマホからのアクセスです。小さな画面・ソフトキーボード・指での操作という制約で離脱しやすいスマホに対し、専用キーボードの表示・タップ領域の確保・1カラム化・自動入力を徹底し、取りこぼしを防ぎます。
エラー時の大量離脱を抑える
送信ボタンを押した後にまとめてエラーが出る、何を直せばよいか分からない、確認画面から戻ると入力が消える。こうしたつまずきで多くのユーザーが諦めます。入力中のリアルタイム検証、直し方まで示すメッセージ、入力値の保持で、エラー起因の離脱を抑えます。
リードの質と取得データの品質が上がる
項目を減らすだけでは営業に渡せない質の低いリードが増えます。必須項目の設計、バリデーション、初回は最小限で後から情報を補う段階的情報収集により、完了率とリードの質を両立。MA・SFAでそのまま使えるデータが取れるようになります。
LP〜フォーム〜商談化まで改善サイクルが回る
フォーム単体で終わらず、LP→フォーム→サンクスページ→MA・SFAまでを計測してKPIを一本でつなぎます。LPO・広告・SEOと連動した改善サイクルを回し、社内で継続できる運用体制まで支援します。
シュワット株式会社の
EFOコンサルティング
の特徴・強み
項目単位の
離脱計測
手段を限定しない
EFO設計
実装まで
社内対応
BtoBのリード質
×MA連携
A/Bテストで
統計判定
GA4・フォーム分析で「どこで・なぜ」離脱しているかを特定
フォーム全体の離脱率だけでは打ち手は決まりません。GA4のフォーム系イベントとフォーム分析ツールで、項目ごとの離脱率・エラー発生率・入力所要時間・デバイス別完了率を計測し、ヒートマップ・セッション録画・ヒューリスティック評価と合わせて原因を特定します。アクセス解析支援と同じチームが担当するため、計測設計から一貫して対応できます。
EFOツール・自社実装・チャット型、手段を限定しない
特定ツールの販売代理店ではないため、GORILLA EFO・f-tra EFO・EFO CUBE・formrun等を中立に比較し、必要な場合だけ導入します。autocomplete/inputmode属性の設定、郵便番号→住所の自動入力、全角半角の自動変換など、自社実装で十分なケースはツール費用をかけません。チャット型フォームや診断型フォームへの切り替えも選択肢に入れて設計します。
デザイン・コーディングまで社内で実装
提案書で終わらせず、設計した改善案を社内のデザイナー・エンジニアで実装します。フォームASPやMA(HubSpot・Marketo・SATORI等)のフォームなど、制約のある環境でも仕様の範囲で最大限の改善を行い、必要なら埋め込み方式の変更まで提案します。実装リソースがない企業様でも、設計から本番反映まで一気通貫で進められます。
BtoBはリードの質と営業連携まで設計
BtoBのフォームでは、項目を減らすほどリードの質が下がるトレードオフがあります。営業・MAの要件から必須項目を決め、初回は最小限に絞って後続のナーチャリングで情報を補う段階的情報収集を設計。MAツール・HubSpot・SFA導入支援と同じチームが、フォーム後の商談化率まで追える連携を構築します。
A/Bテストと統計判定で、確実に積み上げる
項目の順序・ラベル文言・ボタン・ステップ分割などの改善案はA/Bテストで検証し、統計的有意差で採否を判定します。感覚ではなく数字で判断するため、社内の合意形成とPDCAが回ります。LPOコンサルティング・広告運用と連動し、流入〜LP〜フォームの全導線で改善を積み上げます。
EFOコンサルティングの
流れ・実施内容
EFOコンサルティングサービスの流れや支援内容を紹介します。
PHASE 01 ゴール設定・フォーム診断
完了率・CVR・CPA・商談化率などのKPIを設定。GA4とフォーム分析ツールで項目別の離脱率・エラー率・入力所要時間・デバイス別完了率を計測し、ヒューリスティック評価と合わせて改善優先度を決めます。
KPI設定
項目別離脱率・エラー率計測
デバイス別完了率分析
ヒューリスティック評価
PHASE 02 項目設計の見直し
営業・MAの要件から本当に必要な項目を定義し、必須/任意・順序・グループ化を再設計。初回は最小限に絞り後続で情報を補う段階的情報収集と、プライバシー・セキュリティ表示の見直しも行います。
項目の要件定義(営業・MA要件)
必須/任意の見直し
項目順序・グループ化
段階的情報収集の設計
PHASE 03 UI・入力補助・エラー表示の設計
住所・フリガナの自動入力、全角半角の自動変換、リアルタイムバリデーション、直し方を示すエラーメッセージ、プログレスバー、入力値の保持など、具体的なUI改善案を設計します。
PHASE 04 実装・EFOツール導入
設計した改善案を社内のデザイナー・エンジニアで実装します。EFOツールを使う場合は選定・導入設定・タグ実装まで、自社実装の場合はHTML/JSの改修やフォームASP・MAフォーム内での調整まで対応。スマホ最適化(1カラム・タップ領域44px以上・専用キーボード表示・16px以上の文字)も同時に実施します。
下記は、EFOを軸とした場合のKPI例です。
・フォーム開始率/完了率
・項目別の離脱率/エラー発生率
・デバイス別の完了率
・フォーム経由のCV数/CPA/商談化率
計測はGA4のフォーム系イベント(開始・項目フォーカス・エラー・送信)を設計して実装し、ツールに依存せず項目単位で追える状態にします。
▼フォーム項目別 離脱診断の例
▼改善前後のフォーム設計の例
実装後は全デバイス・主要ブラウザでの動作確認と、MA・CRMへのデータ連携テストを必ず行い、取得データの欠損を防ぎます。
PHASE 05 A/Bテスト・効果検証
改善案を仮説・指標・期間を決めてA/Bテストで検証。統計的有意差で効果を判定し、勝ちパターンのみ本番に展開します。
テスト設計(仮説・指標・期間)
A/Bテスト配信
統計的有意差の判定
勝ちパターンの本番展開
PHASE 06 継続改善・運用
月次で完了率・CVR・商談化率を確認し、項目・文言・入力補助を継続的に改善。季節変動や流入チャネルの変化にも追随します。
-
・到達・開始指標
- ・フォーム到達数/開始率
・LP→フォームの遷移率
・デバイス別の開始率 など他多数
- ・フォーム到達数/開始率
-
・入力指標
- ・項目別の離脱率
・エラー発生率/修正率
・入力所要時間 など他多数
- ・項目別の離脱率
-
・成果指標
- ・完了率/CV数/CVR
・CPA(獲得単価)
・商談化率・有効リード率 など他多数
- ・完了率/CV数/CVR
PHASE 07 MA・CRM連携・内製化
取得したリードデータがMA・CRM・SFAで正しく活用できるよう連携を検証し、データ品質を確認。運用マニュアルと社内研修で、改善サイクルを社内で回せる状態に移管します。
MA・CRM連携の検証
取得データの品質チェック
運用マニュアル整備
社内研修・移管
担当コンサルタント紹介
デジタルマーケティングのプロが集いました。
弊社では、デジタルマーケティングの成功可否は、会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと
考えているため、よくある「担当が新人だった…」「会社はすごいのに担当は頼りない….」ということは起きません。
支援体制
担当コンサルタントを軸に、複数名体制でお客様と伴走。
目標とする成果から逆算して、専門分野の担当者を適切にアサインし強力に支援いたします。
成果達成フローから逆算した支援体制
- 現状分析
フォーム診断 - 目標設定
- 項目設計
- UI設計
- 実装
- A/Bテスト
- 継続改善
- 内製化
- ゴール設定
フォーム診断 - 項目・UI・入力補助
設計 - 実装
EFOツール導入 - A/Bテスト
継続改善 - MA・CRM連携・内製化
EFOコンサルティングの料金・プラン
料金は診断・改善実装は案件単位、運用は月額が基本です。EFOツールを導入する場合のライセンス費用は別途(貴社契約)となります。フォーム数・支援範囲に応じて柔軟に調整可能ですので、まずは一度ご相談ください。
EFO診断(スポット)
1案件 80,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※納期2〜3週間/実装は含みません
GA4・フォーム分析で項目別の離脱率・エラー率・デバイス別完了率を計測し、ヒューリスティック評価と合わせて優先度付きの改善提案レポートを納品します。まず「どこで・なぜ」離脱しているかを把握したい企業様向けです。
EFO改善・実装
1案件 300,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※期間1〜2ヶ月目安/EFOツール導入・MAフォーム連携込みは450,000円〜
項目の再設計、UI・入力補助・エラー表示の設計と実装、スマホ最適化、GA4での計測設計まで対応(フォーム1本〜)。EFOツールの選定・導入設定や、HubSpot・Marketo等MAフォームとの連携を含むプランもご用意しています。
運用・A/Bテスト(月額)
月額 180,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※契約期間:3ヶ月〜/月次のA/Bテスト・レポート・改善実装を含む
月次でA/Bテストの設計・配信・統計判定・勝ちパターンの実装を継続し、レポート・定例会で改善サイクルを回します。LP改善(LPO)や広告運用との連動、内製化支援まで対応します。
EFOコンサルティングと
組み合わせる関連サービスの料金
フォームの手前にあるLP・広告・SEOの流入導線と、フォームの後ろにあるMA・SFA連携までを関連サービスで補完します。
必要な部分だけスポットでもご発注いただけます。
LPOコンサルティング・A/Bテスト
他社のEFOコンサルティングとの比較
シュワットは戦略立案から実行までを一気通貫で支援できる少数精鋭の組織です。
EFO(入力フォーム最適化)の分野でもトップクラスのコンサルタントが直接担当し、診断・設計・実装・A/Bテストまで社内で対応。
ツールベンダーや大手コンサルティング会社では得にくい「成果への執着」と「実行スピード」が弊社の強みです。
上流工程の支援
コンサルタントが対応
〜A/Bテスト〜MA連携
定量成果重視
お問い合わせ~支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00~19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、現状の課題や達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
実施目的をお伺いしたうえで、弊社の力では達成できない、もしくはEFOコンサルティングが適切ではないと判断した場合は、正直にお伝えいたします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
フォーム項目はどこまで減らせますか?
営業・MAのプロセスで本当に必要な項目だけに絞ります。BtoBの資料請求フォームでは、氏名・会社名・メールアドレス・電話番号の4項目まで減らしたケースもあります。ただし減らしすぎるとリードの質が下がるため、初回は最小限にして後続のナーチャリングや商談前ヒアリングで情報を補う「段階的情報収集」を設計し、完了率とリードの質を両立させます。
EFOツール(入力補助ツール)は導入必須ですか?
必須ではありません。GORILLA EFO(月額9,800円〜)、f-tra EFO、EFO CUBE、formrun等のツールを中立に比較し、実装工数やフォーム数を踏まえて導入した方が合理的な場合だけ提案します。autocomplete属性や郵便番号→住所の自動入力など、自社実装で十分に改善できるケースも多くあります。※金額は各社公開情報の2026年時点の目安です。
どのようなデータで離脱箇所を特定しますか?
GA4に「フォーム開始・項目フォーカス・エラー発生・送信完了」などのイベントを設計して実装し、項目単位の離脱率・エラー率・入力所要時間を計測します。あわせてヒートマップ・セッション録画(Microsoft Clarity等)でユーザーの実際の動きを確認し、専門家によるヒューリスティック評価で仮説を立てます。既にお使いのフォーム分析ツールがあれば活用します。
フォームASPやMAのフォーム(HubSpot・Marketo・SATORI等)でも改善できますか?
はい。各ツールの仕様の範囲で、項目・順序・ラベル・エラー表示・入力補助を最大限改善します。仕様上どうしても実現できない改善が成果を大きく左右する場合は、埋め込み方式の変更や自社実装フォームからMAへ連携する構成も含めて提案します。
実装もお願いできますか?
はい。制作会社ルーツのシュワットは、デザイン・コーディングまで社内で対応します。提案書だけで終わらず、本番反映・全デバイスでの動作確認・MA/CRMへの連携テストまで一気通貫で進めます。社内に実装リソースがない企業様からのご依頼が最も多いパターンです。
効果はどれくらいの期間で出ますか?
診断は2〜3週間、改善の設計・実装は1〜2ヶ月が目安です。A/Bテストの判定には流入量に応じて1テストあたり2〜4週間ほど必要です。フォームへの流入がごく少ない場合は、EFOより先にLP改善や集客施策の方が効果が大きいことがあり、その場合は正直にお伝えして最適な順番を提案します。
BtoCのECや会員登録フォームも対応できますか?
はい。ECのカート・購入フォーム、会員登録、予約、診断型フォームなど幅広く対応します。ECのカート離脱率は平均70.19%(Baymard Institute調査)といわれ、購入直前の離脱を減らす改善は売上に直結します。BtoCでは会員登録の簡略化、ゲスト購入、ソーシャルログインの導線設計も含めて支援します。
LP改善や広告運用と一緒に依頼できますか?
はい。フォームの手前にあるLPの訴求・構成(LPO)、流入を担う広告運用・SEOと同じチームで対応できます。流入→LP→フォーム→サンクスページまでを一本の計測でつなぎ、どこを直せばCVが最も増えるかを全体最適で判断します。
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