CVR改善コンサルティング・代行(CRO・コンバージョン率最適化)
同じ流入から、もっと多くのCVを
シュワット株式会社のCVR改善コンサルティング・代行は、サイトに訪れたユーザーがコンバージョンに至るまでの一連の流れを、CRO(Conversion Rate Optimization:コンバージョン率最適化)の考え方で改善するサービスです。
広告費の高騰で「流入を増やす」コストは年々上がっています。一方でCVRは、同じ流入から成果を増やせる、投資対効果の最も高いレバーです。
GA4・ヒートマップ・ユーザーテストで離脱の「どこで・なぜ」を特定し、訴求・構成・導線・CTA・フォームの改善仮説をインパクト×工数で優先順位付け。社内のデザイナー・エンジニアで実装し、A/Bテストの統計判定で確実に積み上げます。LP改善(LPO)とフォーム改善(EFO)を含む全導線を一社で対応します。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
CVR改善・CROに
こんなお悩みありませんか?
広告やSEOで流入は増えたのに、CVが比例して増えない
どのページ・どの箇所から改善すべきか、優先順位がつけられない
A/Bテストをやっても差が出ず、判断できないまま終わる
改善しても効果が一時的で、CVRが元に戻ってしまう
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- CVの計測が正しいか自信がなく、数値を信用しきれない
- ボタン色や文言の小さなテストばかりで、大きな改善につながらない
- 改善案はあるが、実装するデザイナー・エンジニアがいない
- サイトリニューアルを前に、何が課題なのか洗い出したい
このようなお悩みを
全て解決できます!
CVR改善・CROの課題を解決
事業の成長を加速させます!


CV計測の点検とKPI設計から着手し、判断の土台を作る
ファネル分析でボトルネックのページ・箇所を特定
定量×定性で離脱の「なぜ」を突き止める
改善仮説をインパクト×工数で優先順位付け
訴求・構成・導線・CTA・フォームを全導線でトータル改善
制作会社ルーツの実装力で、提案から本番反映まで一気通貫
A/Bテストの統計判定で勝ちパターンを確定・横展開
CVR改善・CROで得られる効果
広告費・流入を増やさずにCVが増える
効果が持続し、他ページへ横展開できる
広告→LP→フォーム→商談まで一貫した体験
数字で判断できる改善文化が社内に根づく
ナレッジが資産として蓄積される
広告費・流入を増やさずにCVが増える
流入が同じでもCVRが1.2倍になればCVは1.2倍、CPA(獲得単価)は約17%下がります。広告単価が上がり続ける中で、集客コストを追加せずに成果を増やせるCVR改善は、投資対効果の最も高い施策です。
効果が持続し、他ページへ横展開できる
ボタン色や文言の小さな変更ではなく、訴求順序・情報設計・オファー・フォーム設計といったユーザー心理に基づく改善を行うため、効果が長く続きます。A/Bテストで確定した勝ちパターンは、他のLP・媒体・商材へ横展開してさらにCVを増やせます。
広告→LP→フォーム→商談まで一貫した体験
一箇所だけ直しても、別の場所に新しいボトルネックが生まれます。広告クリエイティブ、LPの訴求、フォーム、サンクスページ、その後のMA・SFA連携までを一本の導線として設計し、離脱箇所を順に潰していきます。
数字で判断できる改善文化が社内に根づく
仮説・施策・勝利条件を企画シートで明文化し、A/Bテストの統計判定で採否を決める。この進め方を繰り返すことで、「誰かの好み」ではなく「データ」で意思決定する改善文化が社内に定着します。
ナレッジが資産として蓄積される
勝ちパターン・負けパターンと、その理由をドキュメントとして蓄積。担当者の交代や新商材の投入時にも、過去の学びをそのまま活かせる状態を作り、改善のスピードが年々上がっていきます。
シュワット株式会社の
CVR改善コンサルティング
の特徴・強み
計測点検から
始めるCRO
定量×定性で
原因特定
LPO・EFO含む
全導線を一社で
実装まで
社内対応
統計判定で
確実に積み上げ
CVの計測点検とKPI設計から始める
CVR改善の前提は「CVRが正しく測れていること」です。GA4のキーイベント・参照元・クロスドメインの設定、広告側との数値のズレを点検し、判断に使えるKPIツリーを設計してから改善に入ります。アクセス解析支援と同じチームが担当するため、計測の修正まで一貫して対応できます。
ヒートマップ・行動解析+ユーザーテストで「なぜ」を突き止める
GA4のファネル分析とヒートマップ・セッション録画(Microsoft Clarity等)で「どこで」離脱しているかを定量で特定し、ユーザーテスト・5秒テスト・アンケートで「なぜ」離脱するかを定性で読み解きます。数字の裏にある心理まで掴むことで、小手先ではない改善仮説が立てられます。
LPO・EFO・広告・計測、全導線を一社で改善
CROの対象はLPだけではありません。広告クリエイティブとの訴求一致、LPの構成・オファー・CTA(LPO)、フォームの項目・入力補助(EFO)、サンクスページ、MA・SFAへの連携までを一社で診断・改善します。LPOコンサルティング・EFOコンサルティングの専門サービスと同じチームが担当します。
提案書で終わらせない。デザイン・コーディングまで社内で実装
制作会社ルーツのシュワットは、改善案のコピー・デザイン・コーディングを社内で実装します。外部制作に依頼する待ち時間がないため、仮説→実装→検証のサイクルを月次で高速に回せます。社内にデザイナー・エンジニアがいない企業様でも、本番反映まで一気通貫で進められます。
A/Bテストは統計判定。差が出ない原因も正直に伝える
仮説・施策・勝利条件を企画シートで事前に定義し、A/Bテストの結果は統計的有意差で判定します。流入が少なく判定できないページには、影響度の大きい施策への集中や、テストではなく先行改善で進める判断を提案。テストのやり方自体を含めて、最短で成果につながる進め方を設計します。
CVR改善コンサルティングの
流れ・実施内容
CVR改善コンサルティング・代行サービスの流れや支援内容を紹介します。
PHASE 01 ゴール設定・計測点検
商談数・売上などのゴールからKPIツリーを設計し、GA4のキーイベント・参照元・クロスドメイン設定や広告側との数値のズレを点検。判断に使えるデータが取れている状態を作ります。
KGI・KPIツリー設計
GA4・広告計測の点検
ヒートマップ・録画ツール設定
ベンチマーク設定
PHASE 02 現状分析・ボトルネック特定
ファネル分析でCVに至るまでの離脱箇所を定量で特定し、ヒートマップ・セッション録画・ユーザーテスト・競合分析で離脱の理由を読み解きます。検討度の高いフォームやCV直前ページから優先的に見ます。
ファネル分析
ヒートマップ・録画分析
ユーザーテスト・5秒テスト
競合LP・導線分析
PHASE 03 改善仮説の立案・優先順位付け
特定した課題ごとに改善仮説を立て、インパクト・確度・工数(ICE)で優先順位付け。リソースの制約の中で最大の効果を出す実行ロードマップを策定します。
PHASE 04 改善案設計・実装・A/Bテスト
優先度上位の仮説から、訴求・構成・コピー・デザイン・CTA・フォーム項目の改善案を設計し、社内のデザイナー・エンジニアで実装。A/Bテストツールで配信し、統計的有意差で効果を判定します。
流入が少なく判定できないページは、先行改善(テストなしで実装)と事前事後比較で進めます。
下記は、CROを軸とした場合のKPI例です。
・ページ別・チャネル別のCVR
・ファネル各段階の遷移率/離脱率
・フォーム到達率/完了率
・CPA(獲得単価)/商談化率
A/Bテストは仮説・変更点・勝利条件・主要指標・必要サンプル数・期間を企画シートに事前に記載し、途中で判断基準を変えないルールで運用します。
▼改善仮説の優先度マップの例
▼A/Bテスト企画シートの例
実装後は全デバイス・主要ブラウザでの表示確認と、GA4・広告タグ・MA連携の計測テストを行い、テスト結果の信頼性を担保します。
PHASE 05 全ユーザー展開・効果測定・横展開
勝ちパターンを全ユーザーに展開し、CVR・CV数・CPAの改善効果を定量で確認。他のLP・媒体・商材への横展開を検討し、負けパターンも理由とともに記録します。
勝ちパターンの全展開
効果測定(CVR・CV・CPA)
他LP・媒体への横展開
結果レポート作成
PHASE 06 継続改善サイクル
月次で仮説→実装→検証を回し、CVRを継続的に積み上げます。季節変動・流入チャネルの変化・競合の動きに合わせて、優先順位を見直します。
-
・導線指標
- ・ページ別・チャネル別CVR
・ファネル各段階の遷移率
・LP→フォームの到達率 など他多数
- ・ページ別・チャネル別CVR
-
・行動指標
- ・スクロール到達率/読了率
・CTAクリック率
・フォーム完了率/エラー率 など他多数
- ・スクロール到達率/読了率
-
・成果指標
- ・CV数/CVR
・CPA(獲得単価)/ROAS
・商談化率・売上 など他多数
- ・CV数/CVR
PHASE 07 ナレッジ蓄積・内製化
勝ちパターン・負けパターンとその理由をドキュメント化し、社内の資産として移管。企画シートの書き方や統計判定の基準を研修し、社内でCROを回せる体制を構築します。
ナレッジドキュメント作成
企画シート・判定基準の研修
運用マニュアル整備
運用移管・移管後フォロー
担当コンサルタント紹介
デジタルマーケティングのプロが集いました。
弊社では、デジタルマーケティングの成功可否は、会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと
考えているため、よくある「担当が新人だった…」「会社はすごいのに担当は頼りない….」ということは起きません。
支援体制
担当コンサルタントを軸に、複数名体制でお客様と伴走。
目標とする成果から逆算して、専門分野の担当者を適切にアサインし強力に支援いたします。
成果達成フローから逆算した支援体制
- 計測点検
KPI設計 - 現状分析
- 仮説立案
- 優先順位付け
- 設計・実装
- A/Bテスト
- 展開・横展開
- 内製化
- ゴール設定
計測点検 - ボトルネック特定
仮説・優先順位 - 改善案設計
実装
A/Bテスト - 全展開
継続改善 - ナレッジ蓄積・内製化
CVR改善コンサルティングの料金・プラン
料金は診断・改善実装は案件単位、運用コンサルティングは月額が基本です。A/Bテストツールやヒートマップツールのライセンス費用は別途(貴社契約)となります。対象ページ数・支援範囲に応じて柔軟に調整可能ですので、まずは一度ご相談ください。
CRO診断(スポット)
1案件 100,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※納期2〜3週間/実装は含みません
GA4・広告計測の点検、ファネル分析、ヒートマップ・録画分析、ヒューリスティック評価で、CVRを下げているボトルネックと改善仮説を優先度付きでレポート。サイトリニューアル前の課題洗い出しにもご利用いただけます。
CVR改善・実装
1案件 300,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※期間1〜2ヶ月目安/LP1本+フォーム。A/Bテスト1本の設計・判定を含む
診断で特定した優先度上位の改善案を設計し、コピー・デザイン・コーディングまで社内で実装。LP1本とフォームを対象に、A/Bテスト1本の企画・配信・統計判定と全展開まで対応します。対象ページの追加はご相談ください。
CRO運用コンサルティング(月額)
月額 270,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※契約期間:3ヶ月〜/LP・サイトの改修実装は別途お見積り(LP改修はLPOコンサルティングでも対応可)
月次で計測データの分析、改善仮説の立案・優先順位付け、A/Bテストの企画・統計判定、レポート・定例会を継続。LPO・EFO・広告クリエイティブまで全導線を対象に、勝ちパターンの横展開と社内へのナレッジ移管まで行います。テストの配信設定や軽微な文言・CTA修正は含み、LP・サイトの改修実装は別途お見積りです。
CVR改善コンサルティングと
組み合わせる関連サービスの料金
CROの構成要素であるLP改善(LPO)・フォーム改善(EFO)を単体でも、流入側の広告運用や計測基盤も、関連サービスとしてご発注いただけます。
必要な部分だけスポットでもご相談ください。
他社のCVR改善コンサルティングとの比較
シュワットは戦略立案から実行までを一気通貫で支援できる少数精鋭の組織です。
CVR改善・CROの分野でもトップクラスのコンサルタントが直接担当し、計測点検・分析・設計・実装・A/Bテストまで社内で対応。
A/Bテストツールベンダーや大手コンサルティング会社では得にくい「成果への執着」と「実行スピード」が弊社の強みです。
上流工程の支援
コンサルタントが対応
〜A/Bテスト〜内製化
定量成果重視
お問い合わせ~支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00~19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、現状の課題や達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
実施目的をお伺いしたうえで、弊社の力では達成できない、もしくはCVR改善コンサルティングが適切ではないと判断した場合は、正直にお伝えいたします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
CVRの計測が正しくできているか分かりません。それでも依頼できますか?
はい。むしろ計測の点検から始めることを推奨しています。GA4のキーイベント設定、参照元除外、クロスドメイン計測、広告側のコンバージョンとのズレを確認し、KPIツリーを設計してから改善に入ります。計測が間違ったままA/Bテストをしても、正しい判断はできません。アクセス解析支援と同じチームが対応します。
CROとLPO・EFOの違いは何ですか?
CRO(コンバージョン率最適化)は、流入からコンバージョンまでの導線全体を対象にする上位概念です。LPO(ランディングページ最適化)はLPの訴求・構成・CTA、EFO(入力フォーム最適化)はフォームの項目・入力補助に特化した施策で、いずれもCROの構成要素です。ボトルネックがLPに明確なら「LPOコンサルティング」、フォームなら「EFOコンサルティング」を単体でご利用いただくこともできます。
どのくらいでCVR改善の効果が出ますか?
診断は2〜3週間、初回の改善リリースから1〜2ヶ月で定量的な効果が見え始めるのが一般的です。A/Bテストの判定には、流入量に応じて1テストあたり2〜4週間が必要です。3〜6ヶ月継続することで勝ちパターンが蓄積し、横展開によって改善幅が加速します。
A/Bテストをしても差が出ません。何が原因ですか?
よくある原因は、ターゲット理解の不足、影響度の小さい変更(ボタン色・微細な文言)ばかりをテストしている、サンプル数が足りないまま判定している、勝利条件を事前に決めていない、の4つです。シュワットは仮説・変更点・勝利条件・必要サンプル数を企画シートで事前に定義し、影響度の大きい施策からテストします。流入が少ないページは、テストではなく先行改善と事前事後比較で進める判断も行います。
どんなツールを使いますか?Google Optimize終了後の代替は?
Google Optimizeは2023年9月に終了したため、A/BテストはOptimizely・VWO・AB Tasty等の中から流入規模と予算に合わせて選定します。ヒートマップ・セッション録画は無料のMicrosoft Clarityを標準とし、GA4のファネル探索と組み合わせます。既にお使いのツールがあれば活用し、特定ツールの導入を前提にはしません。
業界やサービスによって改善の進め方は変わりますか?
はい。EC(カート・購入導線)、BtoBリード獲得(資料請求・問い合わせ)、SaaS(無料トライアル・デモ申込)、医療・店舗(予約・来店)では、ユーザーの検討プロセスとCVの定義が異なり、効く施策も変わります。診断の段階で業種と商材に合わせたファネルとKPIを定義し、そのうえで仮説を立てます。
社内にデザイナー・エンジニアがいません。実装もお願いできますか?
はい。制作会社ルーツのシュワットは、コピー・デザイン・コーディングを社内で実装します。逆に社内に制作チームがある場合は、診断・仮説・テスト設計のみを担当し、実装は貴社側で行う分担も可能です。
サイトリニューアルの前に課題を洗い出したいのですが。
CRO診断(スポット)をご利用ください。現状サイトのファネル・ヒートマップ・ユーザーテストから、リニューアルで必ず解消すべき課題と、リニューアル後も引き継ぐべき勝ちパターンを整理します。リニューアル直後にCVRが下がる失敗を防ぐため、新旧比較の計測設計もあわせて提案します。
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