マーケティングデータ基盤構築(CDP・DMP導入支援)
シュワット株式会社のマーケティングデータ基盤構築は、GA4・広告媒体・CRM/SFA・MA・基幹システムに分散したデータを統合し、広告最適化・MA・サイト接客・分析に「使える」状態を作るサービスです。
CDP(顧客データ基盤)・DMP・DWHの使い分けから、BigQueryを中核にリバースETLで各施策ツールへ配信する「コンポーザブルCDP」構成、パッケージ型CDP(Treasure Data等)の導入支援まで、目的と予算に応じた最適なアーキテクチャを設計。
サードパーティCookieに依存しないファーストパーティデータの収集基盤と同意管理を整え、要件定義から実装・運用・内製化まで一気通貫で支援します。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
マーケティングデータ基盤に
こんなお悩みありませんか?
CDP・DMPを導入したいが、
何が必要か・どう選ぶかを判断できない
マーケ・営業・CSのデータが分断し、
顧客を一人の人として捉えられない
媒体ごとにデータがバラバラで、
広告のROIが売上ベースで見えない
BigQueryやBIを入れたが、
設計・運用できる人材が社内にいない
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- CDP・DMPを広告以外(メール・アプリ・サイト接客)にも活用したい
- Cookie規制でサードパーティデータに頼れず、ファーストパーティデータで1to1施策を行いたい
- パッケージ型CDPは高額で稟議が通らない。低コストで同等の仕組みを作りたい
- BIダッシュボードを作ったが、意思決定に使われていない
このようなお悩みを
全て解決できます!
マーケティングデータ基盤の課題を解決
事業の成長を加速させます!


CDP・DMP・DWHの
使い分けと最適なアーキテクチャを設計
BigQuery+リバースETLの
コンポーザブルCDPで低コストに顧客データを統合
GA4・広告API・CRM/SFA・MA・基幹を
横断連携し顧客ID単位で名寄せ
統合セグメントを
広告・MA・サイト接客へ自動配信し施策に直結
受注・LTVを広告データに接続し
売上ベースでROIを可視化
ファーストパーティ計測と同意管理で
Cookie規制・個人情報保護に対応
要件定義から実装・運用まで
一気通貫。内製運用できる体制まで支援
マーケティングデータ基盤で得られる効果
顧客データの単一真実源(Single Source of Truth)
広告・MA・サイト接客への「活用」まで到達
売上ベースでの広告ROI可視化
Cookie規制時代のファーストパーティデータ基盤
AI・機械学習活用とデータ活用の民主化
顧客データの単一真実源(Single Source of Truth)
分散したデータを顧客ID単位で名寄せ・統合し、全部門が同じ顧客像を見て意思決定できる状態を作ります。「営業の数字」「マーケの数字」が合わない問題を解消し、組織横断で議論できる基盤を提供します。
広告・MA・サイト接客への「活用」まで到達
データを溜めるだけで終わらせません。統合した顧客セグメント(優良顧客・休眠・検討中など)をGoogle/Meta広告のカスタマーマッチや類似オーディエンス、MAのシナリオ、サイト接客ツールへ自動連携し、1to1施策として実行できる状態にします。
売上ベースでの広告ROI可視化
広告媒体データとCRMの商談・受注・LTVデータを統合し、どの広告・キーワード・クリエイティブが実際の売上に繋がっているかを可視化。オフラインコンバージョンとして媒体へ戻し、入札の学習にも活用できます。
Cookie規制時代のファーストパーティデータ基盤
サードパーティCookieやDMPの外部データに依存しない、自社起点のデータ基盤を構築。サーバーサイド計測・同意管理と統合設計し、iOSプライバシー変更やCookie規制の影響を受けずに計測とターゲティングを継続できる体制を整えます。
AI・機械学習活用とデータ活用の民主化
統合データ基盤があれば、LTV予測・解約予測・レコメンド・広告最適化などのAI/ML活用が可能になります。あわせて経営・マーケ・営業・CSが自分で見られるBIダッシュボードを整備し、データ部門に依頼しなくても各部門が分析できる状態を作ります。
シュワット株式会社の
マーケティングデータ基盤構築
の特徴・強み
要件定義から
実装まで自社対応
CDP・DMP・DWHの
中立な選定
コンポーザブル
CDP構成
施策に繋がる
活用設計
プライバシー・
ガバナンス
データ基盤は要件定義が8割。上流から実装まで一社で完結
データ基盤プロジェクトの失敗要因の多くは、「何のために作るか」が不明確なまま実装に進むこと、そして設計会社と開発会社が分かれて要件が伝言ゲームになることです。
シュワットはビジネスKPIと活用ユースケース(広告最適化・MA・接客・分析)から逆算した要求定義・要件定義に徹底的に時間を使い、そのままBigQuery等での実装・ETL/リバースETL構築・BI構築まで自社で行います。
コンサルティングだけで開発は外部パートナー任せ、という体制ではないため、設計意図がそのまま実装に反映され、コストとスピードに優れます。
CDP・DMP・DWHを中立に使い分け。ツールベンダーではない立場で選定
CDP(Customer Data Platform)は実名の顧客データを統合しセグメント配信するための基盤、DMPは匿名の行動データやサードパーティデータで広告配信を最適化する基盤、DWH(BigQuery・Snowflake等)は分析・機械学習まで含めた汎用のデータ基盤です。
サードパーティCookieの制限により、外部データ中心のDMPからファーストパーティデータを軸にしたCDP・DWHへ重心が移っています。
シュワットは特定のCDPベンダーではないため、Treasure Data・Salesforce Data Cloud・Adobe Real-Time CDPなどパッケージ型CDPの導入が適切か、BigQueryを中核にした自社構築が適切かを、顧客数・チャネル数・予算・運用体制から中立に判断し、「導入しない」という提案も行います。
BigQuery+リバースETLの「コンポーザブルCDP」で、パッケージCDPの数分の一のコストで構築
パッケージ型CDPは初年度で数千万円規模の投資になることが多く、中堅企業では稟議が通らないケースが少なくありません。
シュワットは、GA4・広告API・CRM/SFA・MA・基幹データをBigQueryに集約し、dbt等で名寄せ・セグメント化したうえで、リバースETL(Hightouch等)でGoogle/Meta広告・MA・サイト接客ツールへ配信する「コンポーザブルCDP」構成を得意としています。
データを一箇所に置いたまま各ツールへ同期するため、ストレージ・管理コストを抑えつつ、CDPと同等の顧客統合とセグメント配信を実現。GA4のBigQueryエクスポートをそのまま資産化できるのも利点です。
すでにパッケージCDPを導入済みの場合は、使いこなしと周辺(データ収集・BI・オフラインCV)の整備を支援します。
「溜める」ではなく「使う」。広告運用・MA・LP改善まで手がける会社の活用設計
データ基盤やBIダッシュボードは、作っても使われなければ投資が無駄になります。
シュワットはWeb広告運用代行・SEO・LP制作・メルマガ運用を自社で手がけているため、「統合セグメントを広告のカスタマーマッチにどう使うか」「受注データをどう入札に戻すか」「MAのシナリオにどの属性を渡すか」といった施策側の要件から基盤を設計できます。
ダッシュボードも、経営MTG・事業定例・マーケ定例など実際の意思決定プロセスに組み込む前提で設計し、使われる仕組みまでセットで構築します。
サーバーサイド計測・同意管理・ガバナンスの統合設計
サードパーティCookie制限、iOSプライバシー変更、改正個人情報保護法への対応は、データ基盤構築の前提条件です。
サーバーサイドGTMによるファーストパーティ計測とCMP(同意管理)を統合設計し、同意状態に応じたデータ利用の制御、個人情報のハッシュ化・マスキング、アクセス権限・監査ログの整備までを設計に組み込みます。
媒体へのデータ連携(カスタマーマッチ・オフラインCV)も、各媒体のデータ利用規約と法令に準拠した形で実装します。
マーケティングデータ基盤構築の流れ・実施内容
マーケティングデータ基盤構築(CDP・DMP導入支援)サービスの流れや支援内容を紹介します。
PHASE 01 目的・課題のヒアリングと要求定義
KGI・KPI・意思決定プロセスから逆算し、何のデータをどう活用したいかを明確化します。
「広告のROIを売上ベースで見たい」「休眠顧客にMAで再アプローチしたい」「優良顧客の類似層に広告を出したい」など活用ユースケースを洗い出し、優先順位とROIを試算。
このとき、そもそもCDP・データ基盤が必要か、既存のGA4・CRM・MAの使いこなしで解決できないかも正直にお伝えします。
ビジネス要件・KPIの定義
活用ユースケースの洗い出し・優先順位付け
既存データ・ツール環境の棚卸し
ROI試算・導入要否の判断
PHASE 02 要件定義・アーキテクチャ設計・ツール選定
ユースケースを実現するためのデータ要件(必要なソース・粒度・更新頻度・名寄せキー)を定義し、基盤アーキテクチャを設計します。
CDP・DMP・DWHの使い分け、パッケージ型CDPか自社構築(コンポーザブルCDP)か、DWH(BigQuery・Snowflake等)・ETL/リバースETL・BIツールの選定を、顧客数・チャネル数・予算・運用体制から中立に判断。
データモデル(顧客・接点・取引の統合スキーマ)と、同意状態に応じたデータ利用ルールもこの段階で設計します。
データ要件定義(ソース・粒度・名寄せキー)
CDP/DMP/DWHの構成判断・ツール選定
データモデル・セグメント定義の設計
データフロー・アーキテクチャ図の作成
体制・運用ルールの設計
PHASE 03 計測環境・データ収集基盤の整備
サーバーサイドGTMによるファーストパーティ計測、GA4のBigQueryエクスポート、Google/Meta/TikTok等の広告API連携、CRM/SFA・MA・基幹システムからのデータ連携など、データ収集基盤を構築します。
フォームや会員登録時にクリックID・顧客IDを保持する設計を組み込み、後工程でオンライン行動と受注データを紐づけられる状態にします。
PHASE 04 DWH構築・データ統合(名寄せ・セグメント化)
BigQuery等のDWHを構築し、各データソースからのETL/ELTを実装。データクレンジング、顧客IDやメールアドレス(ハッシュ化)をキーにした名寄せ、マスタ統合を行い、顧客単位の統合ビューを作ります。
そのうえで「優良顧客」「休眠」「検討中(資料DL済み・未商談)」などのセグメントをdbt等で定義し、リバースETLでGoogle/Meta広告のカスタマーマッチ、MA、サイト接客ツールへ自動同期。CDPと同等の「活用」機能を実装します。
データソース→収集→DWH(統合・名寄せ)→リバースETL→各施策ツール/BIまでの流れを1枚に整理します。
▼データ基盤アーキテクチャの例
▼セグメント活用マップの例
統合した顧客セグメントを、どの施策ツールにどう配信し、何のKPIで評価するかを一覧化します。
PHASE 05 BIダッシュボード構築
経営層・マーケ・営業・CS等、役割ごとのBIダッシュボード(Looker Studio等)を構築します。
媒体別の広告費と受注・LTVを突合した売上ベースのROAS、セグメント別の顧客数推移、施策別の反応率など、意思決定に直結する指標を配置。経営MTG・事業定例で実際に使う前提で設計します。
経営ダッシュボード構築
部門別ダッシュボード構築
データマート構築・自動更新設定
定例会議への組み込み設計
PHASE 06 プライバシー対応・ガバナンス整備
同意管理、個人情報の取り扱い(ハッシュ化・マスキング)、データガバナンス・アクセス権限・監査ログを整備します。
媒体へのカスタマーマッチやオフラインCV連携も、各媒体のデータ利用規約と改正個人情報保護法に準拠した形で運用ルールを定めます。
CMP(同意管理)/同意モードv2/IAM・アクセス権限/監査ログ など
法務レビュー用のデータ取扱い一覧も作成します。
-
・整備する項目
- ・同意状態に応じたデータ利用ルール
・個人情報のハッシュ化・マスキング
・アクセス権限・監査ログ など他多数
- ・同意状態に応じたデータ利用ルール
-
・準拠する法令・規約
- ・改正個人情報保護法
・各広告媒体のデータ利用規約
・GDPR(海外展開時) など
- ・改正個人情報保護法
-
・成果物
- ・データ取扱い一覧(法務レビュー用)
・アクセス権限設計書
・運用ルール など
- ・データ取扱い一覧(法務レビュー用)
PHASE 07 運用・活用・社内移管
運用開始後は、セグメント配信の効果測定と改善、新たなユースケースの追加、媒体・ツールの仕様変更への対応を継続支援。
並行して、データ基盤設計書・データ定義書・運用マニュアルを整備し研修を実施。社内の分析チーム・マーケチームが自走できる体制まで支援します。
セグメント配信の効果測定・改善
ユースケースの追加・拡張
運用ルール策定・マニュアル整備
現場研修・内製運用移管
担当コンサルタント紹介
マーケティングデータ基盤・CDPのプロが集いました。
弊社では、データ基盤プロジェクトの成功可否は、会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと考えているため、よくある「担当が新人だった…」「会社はすごいのに担当は頼りない…」ということは起きません。
支援体制
担当コンサルタントを軸に、複数名体制でお客様と伴走。
目標とする成果から逆算して、専門分野の担当者を適切にアサインし強力に支援いたします。
成果達成フローから逆算した支援体制
- 要件定義
- 設計
- データ収集
- DWH構築
- 可視化
- ガバナンス
- 運用
- 移管
- ビジネス・データ要件定義
- CDP/DMP/DWHの構成判断
アーキテクチャ設計・ツール選定 - 計測環境整備
DWH構築・名寄せ
リバースETL・BI構築 - プライバシー対応
ガバナンス整備 - 運用移管・内製化支援
マーケティングデータ基盤構築(CDP・DMP導入支援)の料金・プラン
料金は診断・構築は案件単位、運用は月額が基本です。データソース数・顧客規模・CDP連携の有無に応じて柔軟に調整可能ですので、まずは一度ご相談ください。
データ基盤診断・戦略設計(スポット)
1案件 300,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※納期1〜1.5ヶ月/実装作業は含みません
現状のデータ・ツール環境を監査し、活用ユースケースの整理、CDP・DMP・DWHの構成判断(パッケージ導入か自社構築か、導入不要かを含む)、アーキテクチャ設計書と概算ロードマップを納品します。
データ基盤構築
1案件 1,000,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※期間3〜4ヶ月目安/クラウド利用料・ツール利用料は実費別/パッケージCDP導入支援は要見積
要件定義から、計測環境整備、BigQuery等のDWH構築、ETL・名寄せ・セグメント定義、リバースETLによる広告・MA連携、BIダッシュボード構築、ガバナンス整備、ドキュメント納品までを一気通貫で構築します。
運用・活用支援(月額)
月額 200,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※契約期間:3ヶ月〜/構築済み基盤の保守・活用改善・内製化研修を含む
構築した基盤の運用保守(仕様変更対応・パイプライン監視)、セグメント配信の効果測定と改善、ダッシュボード拡充、新規ユースケースの追加、社内研修・移管までを継続支援。広告運用・MA運用と併せたご依頼も可能です。
データ基盤と組み合わせる関連サービスの料金
構築した基盤のデータを、そのまま施策の成果に変える関連サービスです。
データ基盤構築と併せて、必要な部分だけスポットでもご発注いただけます。
他社のデータ基盤構築・CDP導入支援との比較
シュワットは要件定義から実装・活用までを一気通貫で支援できる少数精鋭の組織です。
CDPベンダーは自社ツールの導入が前提になり、コンサルティング会社は設計までで実装は開発会社に分かれがちです。
弊社は特定ツールに依存せず中立に構成を判断し、設計したものを自社で実装、さらに広告運用・MAといった「活用」まで手がけます。
お問い合わせ~支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00~19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、現状の課題や達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
実施目的をお伺いしたうえで、弊社の力では達成できない、もしくはマーケティングデータ基盤構築が適切ではないと判断した場合は、正直にお伝えいたします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
DWHは何を選ぶのが良いですか?
GCP中心ならBigQuery、クロスクラウド・分析特化ならSnowflake、AWS中心ならRedshift、データ/AI統合ならDatabricksが代表的な選択肢です。貴社のクラウド戦略・既存データ環境・予算・運用体制を踏まえて最適なDWHを提案します。
CDP・DMP・DWHの違いは?どれを選べばよいですか?
CDP(Customer Data Platform)は、実名の顧客データ(会員情報・購買・行動)を顧客ID単位で統合し、セグメントを広告・メール・接客に配信するための基盤です。DMPは匿名の行動データやサードパーティデータを中心に広告配信を最適化する基盤で、Cookie規制により役割は縮小傾向にあります。DWH(BigQuery・Snowflake等)は分析・機械学習まで含めた汎用のデータ基盤です。
現在は「DWHを中核に、CDPの機能(名寄せ・セグメント配信)をリバースETLで実装する」コンポーザブルCDP構成が主流になりつつあります。貴社の顧客数・チャネル数・予算・運用体制を踏まえ、パッケージ型CDPの導入、自社構築、併用のいずれが適切かを中立に提案します。
内製エンジニアがいなくても構築できますか?
はい、可能です。シュワットが設計・実装・運用を代行しつつ、徐々に内製運用できる体制を整えていきます。もちろん内製エンジニアがいれば役割分担してより効率的に進められます。
既存のGA4やCRMは活かせますか?
はい、既存システムを活かす前提で統合設計します。新しいツールを導入するよりも、既存データを連携・統合するアプローチの方がROIが高いケースが多いです。
個人情報保護の観点で不安があります。
改正個人情報保護法、GDPR等に準拠した設計を行います。同意管理、データマスキング、アクセス権限、監査ログなどガバナンスの観点を設計に組み込みます。法務レビュー対応の経験も豊富です。
パッケージ型CDPと自社構築(コンポーザブルCDP)の費用はどれくらい違いますか?
Treasure Data・Salesforce Data Cloud・Adobe Real-Time CDPなどパッケージ型CDPは、顧客数10万件超の中堅企業で初年度合計1,800万〜7,700万円程度、次年度以降も年900万〜4,200万円程度が目安とされています。
BigQueryを中核にしたコンポーザブルCDP構成では、クラウド利用料は月数万円〜、リバースETLツールも月数万円〜から始められ、弊社の構築費用(1案件100万円〜)を含めても初年度数百万円規模に収まるケースが多いです。
ただしリアルタイム接客や大規模なID統合が必須の場合はパッケージ型が適することもあり、要件次第で正直にご提案します。
データ連携の開発まで依頼できますか?
はい。要件定義・設計だけでなく、BigQuery等のDWH構築、ETL/ELTパイプライン、名寄せ・セグメント定義(dbt等)、リバースETLによる広告・MA連携、BIダッシュボードの実装まで弊社で対応します。基幹システム側の改修が必要な場合は、貴社の開発ベンダーと要件を調整して進めます。
構築にはどれくらいの期間がかかりますか?
診断・戦略設計は1〜1.5ヶ月、データ基盤構築は3〜4ヶ月が目安です。まずGA4・広告・CRMの3ソースを統合して売上ベースのROI可視化とカスタマーマッチ配信を実現し、その後MA・基幹・アプリなどソースとユースケースを段階的に拡張する進め方を推奨しています。
すでにCDPやBigQueryを導入済みでも相談できますか?
はい。「導入したが活用できていない」「ダッシュボードが使われていない」というご相談は多くいただきます。既存環境を監査し、活用ユースケースの再定義、不足しているデータ連携(オフラインCV・広告API等)の追加、リバースETLによる施策接続、運用体制の整備を支援します。作り直しではなく既存資産を活かす前提で進めます。
シュワット株式会社の
関連サービス一覧
ULTRAブログ
データ基盤・CDP・広告計測・Webマーケティングのノウハウや最新情報を発信しています。
データ活用・WEB集客にお悩みの方へ
シュワット株式会社ではマーケティングデータ基盤構築(CDP・DMP導入支援)の他に
広告効果測定、Web広告運用代行、SEOコンサルティングなどデジタルマーケティングサービス全般に対応しています。
下記よりお気軽にご相談ください。
お急ぎの方はこちら
受付時間 平日9:00~19:00










