HubSpot導入支援
マーケ×営業を一つの仕組みに
シュワット株式会社のHubSpot導入支援は、Marketing Hub・Sales Hub・Service Hub・Content Hub・Data Hubの構成とエディション(Starter/Professional/Enterprise)の選定から、CRM設計・ワークフロー構築・コンテンツ制作・営業連携・運用定着・内製化までを一気通貫で支援するサービスです。
2026年のHubSpotは、シート課金・マーケティングコンタクト数・AIクレジット・オンボーディング費用など料金を決める変数が増え、「オーバースペックな契約」と「入れたが使い切れない」が典型的な失敗になっています。
SEO・コンテンツ制作を本業とするシュワットが、集客からリード獲得・育成・商談化までがHubSpotで回る仕組みを、必要十分な構成で実装します。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
HubSpot導入・運用に
こんなお悩みありませんか?
どのHub・エディションを契約すべきか判断できない
HubSpotを導入したが、メール配信とコンタクト管理しか使えていない
ワークフロー・シーケンス・スコアリングの設計ができない
マーケのMQLが営業に引き継がれず、商談につながらない
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- プロパティ・パイプラインの設計が場当たり的で、レポートが出せない
- 配信するコンテンツが足りず、インバウンドが回らない
- Salesforce等の既存ツールからの移行・併用を検討している
- 社内にHubSpotを運用できる人がいない
このようなお悩みを
全て解決できます!
HubSpot導入・運用の課題を解決
事業の成長を加速させます!


料金を決める7つの変数を踏まえたHub・エディションの最適構成
インバウンド戦略とHubSpotの接続設計
プロパティ・パイプライン・ライフサイクルをKPI起点で設計
ワークフロー・シーケンスのシナリオ設計と構築
ブログ・メール・LP・資料のコンテンツを内製で制作
MQL→営業ハンドオフとレポートの設計
運用定着から内製化支援まで伴走
HubSpot導入支援で得られる効果
マーケ・営業・サービスの顧客情報を一元化
インバウンド施策の効果をリードから受注まで可視化
ワークフローとAIエージェントで手作業を削減
必要十分な契約でライセンスコストを抑える
社内でHubSpotを運用できる体制の構築
マーケ・営業・サービスの顧客情報を一元化
HubSpotはSmart CRMを土台に、マーケティング・営業・カスタマーサービスを一つのプラットフォームで統合できます。顧客情報が部門ごとに分断されず、「誰が・いつ・何に反応したか」を全部門が同じ画面で把握できる状態を構築します。
インバウンド施策の効果をリードから受注まで可視化
SEO・コンテンツ・メール・広告からの流入を、コンタクト単位でリード獲得・商談・受注まで追跡できます。どの施策が商談を生んでいるかがデータで分かり、コンテンツ制作や広告への投資配分の精度が上がります。
ワークフローとAIエージェントで手作業を削減
ナーチャリング配信・スコアリング・営業通知・タスク作成をワークフローで自動化。さらにBreezeのAIエージェント(クレジット制)を、費用対効果を見極めながら活用することで、少人数でもインバウンドと営業フォローを回せる体制になります。
必要十分な契約でライセンスコストを抑える
Hub・エディション・シート数・マーケティングコンタクト数・AIクレジット・契約期間を、やりたい施策から逆引きして設計。使わない機能への課金や過剰なシート契約を避け、ライセンス費用を必要十分な水準に抑えます。
社内でHubSpotを運用できる体制の構築
HubSpotは使いこなすほど効果が高まるツールです。ワークフロー作成・レポート作成・コンテンツ更新を社内で回せるよう、研修・マニュアル整備・定例での伴走を通じて自走できる体制まで支援します。
シュワット株式会社の
HubSpot導入支援
の特徴・強み
Hub構成の
最適化
SEO×インバウンド
設計力
コンテンツ
制作を内製
MQL→営業
連携設計
運用定着
内製化まで
料金を決める7つの変数を踏まえ、過剰契約を防ぐ構成設計
2026年のHubSpotは、製品・エディション・シート数・マーケティングコンタクト数・AIクレジット・オンボーディング費用・契約期間の7つの変数で料金が決まり、想定より高くなるケースが少なくありません。特定ベンダーの販売代理店ではない第三者目線で、やりたい施策から逆引きして必要十分な構成を設計します。
SEO・LLMO・コンテンツを本業とするからできるインバウンド設計
HubSpotはインバウンドマーケティングの思想を体現するツールですが、集客がなければリードは貯まりません。SEO・LLMO・広告による集客から、リード獲得・育成・商談化までをHubSpot上で一体設計できるのが、SEOコンサルティングとコンテンツ制作を本業とするシュワットの強みです。
ブログ・メール・LP・ホワイトペーパーを社内で制作
「配信するコンテンツが足りない」はHubSpot活用が止まる最大の要因です。制作会社ルーツのシュワットは、ワークフローに必要なブログ記事・メール原稿・LP・ホワイトペーパー・導入事例をAI×プロのハイブリッドで量産。コンテンツ不足で施策が止まる事態を防ぎます。
ライフサイクル・MQL基準・営業ハンドオフを営業と合意して設計
ライフサイクルステージとリードステータスの定義、スコアリング、MQL基準、Sales Hubのシーケンスと通知、対応期限(SLA)まで営業部門と合意して設計。「マーケが渡したリードが追われない」「追っても商談にならない」を解消します。インサイドセールスとの連携設計にも対応します。
運用定着から内製化まで伴走
導入して終わりではなく、月次の定例でKPIを確認しながらワークフロー・コンテンツ・スコア基準を改善。研修・運用マニュアル・AI機能の活用ルール整備を通じて、社内で回し続けられる体制を作ります。運用代行から内製化への切り替えも柔軟に対応します。
HubSpot導入支援の
流れ・実施内容
HubSpot導入支援サービスの流れや支援内容を紹介します。
PHASE 01 ゴール定義・インバウンド戦略策定
商談創出・受注などのゴールとKPIを明確化。ターゲットペルソナ、バイヤージャーニー、集客チャネル、コンテンツ戦略を整理し、HubSpotで何を実現するかを定義します。
KGI・KPI設定
ペルソナ・ジャーニー設計
チャネル戦略
コンテンツ戦略
PHASE 02 Hub・エディション選定・要件定義
戦略に基づき、必要なHubとエディション、シート数・マーケティングコンタクト数を試算。ライセンス総額とROIを試算し、Salesforce等の既存ツールとの移行・併用も判断します。
要件定義
Hub・エディション選定
シート・コンタクト数試算
ROI試算
PHASE 03 CRM設計(プロパティ・パイプライン・ライフサイクル)
コンタクト・会社・取引のプロパティ、パイプラインとステージ、ライフサイクルステージとリードステータスを設計。レポートで見たい切り口から逆算して定義します。
PHASE 04 ワークフロー・シーケンス構築・コンテンツ制作
Marketing Hubのワークフロー(ナーチャリング・スコアリング・営業通知)、Sales Hubのシーケンス、フォーム・CTA・メールテンプレート・LPを構築し、配信するコンテンツを制作します。
配信に必要なコンテンツを揃えてから運用を始めることで、「入れたのに配信するものがない」状態を防ぎます。
下記は、HubSpotを軸とした場合のKPI例です。
・新規コンタクト数/リード獲得単価
・MQL数/MQL化率
・商談化率(MQL→SQL→商談)
・メールクリック率/ワークフロー完了率
ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)と送信ドメイン接続、マーケティングコンタクトの管理ルールを整え、到達性とライセンスコストの両方を最適化します。
▼HubSpotワークフロー設計図の例
▼ライフサイクルステージ設計の例
コンテンツはAI×プロのハイブリッド制作で量産し、ワークフローに必要なアセット不足で施策が止まる事態を防ぎます。
PHASE 05 データ移行・外部連携・テスト
既存の顧客データをクレンジングして移行し、Salesforce等の外部ツール、GA4・広告アカウントとの連携を設定。テストで動作を検証し、営業部門への説明と合意を取ります。
既存データのクレンジング・移行
Salesforce・外部ツール連携
GA4・広告との計測連携
テスト・営業部門への説明
PHASE 06 運用開始・定着化
本番運用を開始。月次で獲得・育成・商談化のKPIを確認し、ワークフロー・コンテンツ・スコア基準を継続的に改善します。
-
・獲得指標
- ・新規コンタクト数/リード獲得単価
・流入チャネル別CV数
・フォーム送信率 など他多数
- ・新規コンタクト数/リード獲得単価
-
・育成指標
- ・メールクリック率
・ワークフロー完了率/MQL化率
・スコア分布 など他多数
- ・メールクリック率
-
・成果指標
- ・商談化率(MQL→商談)
・受注数/受注率
・売上・LTV など他多数
- ・商談化率(MQL→商談)
PHASE 07 内製化支援・運用移管
ワークフロー作成・レポート作成・コンテンツ更新の内製化を支援。AI・エージェント機能の活用ルールも含めた運用マニュアルと社内研修で、自走できる体制を構築します。
運用マニュアル整備
社内研修
AI・エージェント機能の活用定着
移管後フォロー
担当コンサルタント紹介
デジタルマーケティングのプロが集いました。
弊社では、デジタルマーケティングの成功可否は、会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと
考えているため、よくある「担当が新人だった…」「会社はすごいのに担当は頼りない….」ということは起きません。
支援体制
担当コンサルタントを軸に、複数名体制でお客様と伴走。
目標とする成果から逆算して、専門分野の担当者を適切にアサインし強力に支援いたします。
成果達成フローから逆算した支援体制
- 現状分析
戦略策定 - Hub選定
- CRM設計
- 構築
- コンテンツ制作
- 連携・移行
- 運用定着
- 内製化
- ゴール定義
インバウンド戦略 - Hub・エディション選定
CRM設計 - ワークフロー構築
コンテンツ制作
連携・移行 - 運用定着
改善サイクル - 内製化支援・運用移管
HubSpot導入支援の料金・プラン
料金は診断・導入は案件単位、運用は月額が基本です。HubSpotのライセンス費用・公式オンボーディング費用は別途となります。支援範囲に応じて柔軟に調整可能ですので、まずは一度ご相談ください。
HubSpot診断・構成設計(スポット)
1案件 100,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※納期2〜4週間/導入作業は含みません
導入済みの場合はプロパティ・パイプライン・ワークフロー・契約構成を監査し、優先度付きの改善提案レポートを納品。未導入の場合は要件定義とHub・エディションの構成案、ライセンス費用の試算を作成します。まず現状と総額を把握したい企業様向けです。
HubSpot導入・構築
1案件 500,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※期間2〜3ヶ月目安/Sales Hub連携・初期コンテンツ制作込みは800,000円〜
Hub・エディション選定から、CRM設計、ワークフロー・シーケンス構築、フォーム・メールテンプレート・LP構築、データ移行、テストまで対応。Sales Hubとの営業連携設計と、ブログ・メール・ホワイトペーパーの初期コンテンツ制作を含むプランもご用意しています。
運用・活用支援(月額)
月額 150,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※契約期間:3ヶ月〜/レポート・ダッシュボード構築と内製化支援を含む
ワークフロー改善・メール制作・配信設定・月次レポート・定例会に加え、ダッシュボード構築とレポーティングを標準で含みます。研修・マニュアル整備による内製化支援や、Breeze等のAI機能の活用定着も継続提供します。
HubSpot導入支援と
組み合わせる関連サービスの料金
HubSpotと組み合わせるSFA・MAの設計、配信するコンテンツの制作、リードの受け皿となるサイト・LPまでを関連サービスで補完します。
必要な部分だけスポットでもご発注いただけます。
SFA導入支援
MAツール導入支援
他社のHubSpot導入支援との比較
シュワットは戦略立案から実行までを一気通貫で支援できる少数精鋭の組織です。
HubSpot導入・運用の分野でもトップクラスのコンサルタントが直接担当し、CRM設計・コンテンツ制作・営業連携・運用まで社内で対応。
販売代理店や大手コンサルティング会社では得にくい「成果への執着」と「実行スピード」が弊社の強みです。
上流工程の支援
コンサルタントが対応
〜営業連携〜内製化
定量成果重視
お問い合わせ~支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00~19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、現状の課題や達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
実施目的をお伺いしたうえで、弊社の力では達成できない、もしくはHubSpot導入支援が適切ではないと判断した場合は、正直にお伝えいたします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
どのHub・エディションを契約すべきですか?
やりたい施策から逆引きして判断します。たとえばナーチャリング(ワークフロー)を使うならMarketing Hub Professional以上、複数パイプラインで営業管理をするならSales Hub Professional、ナレッジベースを持つならService Hub Professionalが目安です。シート数・マーケティングコンタクト数・AIクレジット・契約期間まで含めた総額で比較し、過剰契約を防ぎます。
HubSpotの費用は全体でどれくらいかかりますか?
「ライセンス費用」「公式オンボーディング費用」「導入支援費用」の3層で考えます。ライセンスは年間契約時でMarketing Hub Professionalが月額96,000円〜、Sales Hub Professionalが1シート月額10,800円〜が目安です。Professional以上ではHubSpot公式のオンボーディング(Marketing Hub Professionalで360,000円)が原則必要になります。診断・構成設計プランでは、この総額を貴社の要件で試算します。※金額はHubSpot公式サイトの2026年時点の情報に基づきます。
HubSpotと他のMA(Marketo Engage・Account Engagement・SATORI等)との違いは?
HubSpotは、Smart CRMを土台にマーケ・営業・サービスを一つのプラットフォームで統合できる点、Content Hubでサイト・ブログ運用まで担える点、無料から段階的に拡張できる点、BreezeのAIエージェントが標準で組み込まれている点が特徴です。一方、Salesforceを全社利用している企業ではAccount Engagement、大規模BtoBではMarketo Engageが合うケースもあります。貴社に他ツールが適していると判断した場合は正直にお伝えします。
HubSpotを導入済みですが活用できていません。何から着手すべきですか?
まずは「HubSpot診断」で、契約構成(使っていないHub・シート)、プロパティとライフサイクルの整理状況、ワークフローの棚卸し、配信コンテンツの充足度を監査することを推奨します。多くの場合、ゴール未定義・CRM設計の場当たり化・コンテンツ不足・MQL基準の営業未合意が原因です。土台を直してから、ワークフローとコンテンツを段階的に拡充します。
Salesforceからの移行や併用は可能ですか?
はい、可能です。機能差分を整理したうえで、データのクレンジング・マッピング・移行、業務プロセスの移行、社内研修まで計画します。営業はSalesforce、マーケはHubSpotという併用構成の場合は、連携アプリによる同期設計にも対応します。移行か併用かの判断からご相談いただけます。
配信するコンテンツがありません。制作も依頼できますか?
はい。シュワットは制作会社ルーツで、ブログ記事・メール原稿・LP・ホワイトペーパー・導入事例をすべて社内で制作できます。AI×プロのハイブリッド制作で、ワークフローに必要なアセットを短期間で揃えます。コンテンツ不足はHubSpot活用が止まる最大の要因のため、制作込みの導入プランをご用意しています。
営業・インサイドセールスとの連携も対応できますか?
はい。ライフサイクルステージとリードステータスの定義、MQL基準、Sales Hubのシーケンスと通知、対応期限(SLA)、営業からマーケへのフィードバックループまで設計します。「渡したリードが追われない」「追っても商談にならない」という課題は、ルールとCRM設計で解消できます。
HubSpotの認定パートナーですか?
いいえ、シュワットはHubSpotのSolutions Partner(認定パートナー)ではありません。そのため、Professional以上のプランを契約する場合はHubSpot公式のオンボーディング費用が別途発生します。一方で、ライセンスの販売手数料を受け取らない中立の立場で、貴社に必要十分なHub・エディション構成を提案できるのが弊社の特徴です。HubSpotの設定・運用だけでなく、集客からリード獲得・育成・商談化までを一体で設計し、成果につながる使い方を支援します。
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