SFA導入支援
再現できる仕組みに
シュワット株式会社のSFA導入支援は、Salesforce Sales Cloud・HubSpot Sales Hub・Mazrica Sales等の主要SFAの選定から、営業プロセスの再設計、構築、MA・CRM連携、現場定着、内製化までを一気通貫で支援するサービスです。
SFA導入の4〜5割は「期待した効果が出ていない」と言われます。原因はツールではなく、入力負荷・二重管理・現場に返らないデータ・行動につながらないKPIという4つの構造要因です。
現場の入力を最小化し、業務の副産物としてデータが集まる設計とAI活用で、商談化率・受注率を上げる営業組織をつくります。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
SFA(営業支援システム)に
こんなお悩みありませんか?
SFAを導入したが、現場が入力せずデータが溜まらない
商談の進捗が担当者の頭の中にあり、経営層から見えない
Excel・チャット・SFAで二重管理になり、営業の負担が増えた
MAで獲得したリードが営業で追われず、取りこぼしている
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- どのSFA製品を選べばよいか判断基準がない
- 案件ステージや受注確度の定義が人によって違う
- 経営向けレポートの作成に毎月時間を取られている
- SFAの管理者・運用ノウハウが社内にない
このようなお悩みを
全て解決できます!
SFA(営業支援システム)の課題を解決
事業の成長を加速させます!


営業プロセスの可視化と案件ステージ・確度の定義統一
規模・営業モデルに合うSFA製品を中立に選定
入力項目の最小化と自動記録で「入力しないSFA」へ
MA・CRM連携でリード→商談→受注を一本化
経営・マネージャー・現場それぞれのダッシュボードを構築
AIエージェント活用で商談の停滞検知と次の一手を提示
管理者育成・研修で内製運用へ移管
SFA導入支援で得られる効果
営業プロセスの可視化と再現性の確保
経営層がリアルタイムに案件状況を把握
マーケ→営業のリード取りこぼし防止
入力負荷を最小化しながらデータが蓄積される
AIで「次の一手」が見える営業へ
営業プロセスの可視化と再現性の確保
案件ごとのステージ・活動量・勝率・受注サイクルを可視化。属人化していた営業プロセスが仕組み化され、トップセールスの動き方を組織で再現でき、新人でも早期に成果を出せる状態を実現します。
経営層がリアルタイムに案件状況を把握
パイプライン・受注見込み・ヨミの精度がダッシュボードでリアルタイムに確認できる状態を構築。毎月のレポート作成工数を削減しながら、経営判断のスピードと精度が上がります。
マーケ→営業のリード取りこぼし防止
MAで創出したリードがSFAへ自動連携され、MQLの通知・対応期限(SLA)・営業からのフィードバックまで仕組みとして回る状態を設計。マーケ投資が商談・受注に直結する構造をつくります。
入力負荷を最小化しながらデータが蓄積される
営業担当者のSFA入力は1日平均45分、月15時間に及ぶという調査もあります。入力項目の最小化、メール・カレンダー・通話の自動記録、モバイル入力、AIによる商談メモ要約で、入力の手間を減らしながら必要なデータが自然に集まる状態にします。
AIで「次の一手」が見える営業へ
Salesforce AgentforceやHubSpot Breezeなど、主要SFAではAIエージェント機能が標準化しています。停滞している商談の検知、次に取るべきアクションの提示、フォローメールの下書きなどをAIに任せ、営業は顧客との対話に集中できるようになります。
シュワット株式会社の
SFA導入支援
の特徴・強み
現場が使い続ける
業務設計
主要SFAを
中立選定
MA・CRM
統合設計
入力しない
SFA×AI
定着化〜
内製化まで
定着を阻む4つの構造要因から逆算した業務設計
SFAが使われない原因は、入力負荷・二重管理・現場に返らないデータ・行動につながらないKPIの4つに集約されます。シュワットは営業現場と経営層の両方にインタビューを行い、入力項目・案件ステージ・運用ルールを現場と共同で設計。「決められたSFA」ではなく「一緒に作ったSFA」にすることで定着させます。
Salesforce/HubSpot/Mazrica等を第三者目線で選定
特定ベンダーの販売代理店ではないため、貴社の営業モデル・規模・予算・既存ツールに合わせて中立に比較できます。拡張性と大規模運用に強いSalesforce Sales Cloud、マーケと統合しやすいHubSpot Sales Hub、国産で定着支援が手厚いMazrica Salesなど、ライセンスと構築・運用を含めた総コストで判断材料を提示します。
MA・CRM・データ基盤まで一体で設計
SFAは単体では価値が出ません。MAツール導入支援・HubSpot導入支援と同じチームが担当し、リード獲得→MQL→商談→受注が一本のデータで追える構造を設計します。GA4・広告データとの突合まで含め、マーケ投資の回収を受注ベースで評価できるようにします。
「人が入力する」から「業務の副産物として集まる」へ
メール・カレンダー・通話・チャットとの自動連携、モバイル入力、AIによる商談メモの要約と自動記録を標準にし、営業担当者が手で入力する項目を「次の行動判断に必要なものだけ」に絞ります。さらにAgentforceやBreezeなどのAIエージェントで、停滞商談の検知と次アクションの提示まで仕組み化します。
段階導入と管理者育成で、定着から内製化まで伴走
パイロット部署での小規模実証から全社展開へ段階的に進め、入力率・活用率を追いながら定着させます。導入後は月次レビューと改善提案に加え、社内管理者の育成・運用ルール整備・研修を実施。契約終了後も貴社が自走できる状態を目指します。
SFA導入支援の
流れ・実施内容
SFA導入支援サービスの流れや支援内容を紹介します。
PHASE 01 営業プロセス・現状分析
現状の営業プロセス、案件管理方法、データ管理の実態をヒアリング。営業現場・マネージャー・経営層それぞれの課題と、定着を阻む要因を抽出します。
営業現場インタビュー
経営層インタビュー
既存ツール・データ棚卸し
業務フロー図作成
PHASE 02 SFA製品選定・要件定義
機能要件・非機能要件を整理し、主要SFAを中立に比較。デモ・ベンダー折衝・ライセンスと構築を含めた総コスト試算まで対応し、選定ロジックをドキュメント化します。
要件定義
製品比較・デモ
総コスト試算
ベンダー折衝
PHASE 03 営業プロセス再設計・KPI設計
SFA導入に合わせて営業プロセスを再設計。案件ステージと受注確度の定義、入力項目の最小化、権限設計、経営・マネージャー・現場それぞれのKPIを設計します。
PHASE 04 SFA構築・自動化設定
選定したSFAのオブジェクト・項目・パイプライン・権限を設定し、メール・カレンダー・通話の自動記録、承認フロー・通知・タスクの自動化、経営/マネージャー/現場向けのダッシュボードを構築します。
下記は、SFAを軸とした場合のKPI例です。
・商談化率(リード→商談)
・ステージ別転換率/勝率
・平均受注サイクル/商談単価
・活動量(架電・訪問・提案数)と入力率
自動記録とモバイル入力を標準にし、営業担当者が手で入力する時間を1日あたり数分に抑える設計にします。
▼案件パイプライン設計の例
▼営業KPIダッシュボードの例
ダッシュボードは経営層・マネージャー・現場担当者それぞれが「次の一手」を判断できる指標だけを配置し、「見られないレポート」を作りません。
PHASE 05 MA・CRM連携・データ移行
MA・CRM・名刺管理ツール等との連携とMQL通知フローを設定し、Excel・スプレッドシート・旧SFAの顧客・案件データをクレンジングして移行。連携テストで動作を検証します。
MA・CRM・名刺管理連携
データクレンジング
データ移行
連携テスト
PHASE 06 現場展開・研修・定着化
パイロット部署から全社へ段階的に展開。研修と運用ガイドラインを整備し、入力率・活用率を追いながら定着させます。
-
・定着指標
- ・入力率/更新鮮度
・ログイン率/モバイル利用率
・ステージ更新の遅延日数 など他多数
- ・入力率/更新鮮度
-
・プロセス指標
- ・商談化率/ステージ別転換率
・活動量(架電・訪問・提案)
・平均受注サイクル など他多数
- ・商談化率/ステージ別転換率
-
・成果指標
- ・受注数/受注率
・受注金額/商談単価
・ヨミ精度(予実差) など他多数
- ・受注数/受注率
PHASE 07 運用改善・内製化支援
運用開始後も月次でKPIをモニタリングし改善提案を継続。社内管理者の育成、運用ルール整備、AI機能の活用定着を進め、自走できる体制へ移管します。
月次レビュー・KPIモニタリング
管理者育成
AI機能活用の定着
運用移管・移管後フォロー
担当コンサルタント紹介
デジタルマーケティングのプロが集いました。
弊社では、デジタルマーケティングの成功可否は、会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと
考えているため、よくある「担当が新人だった…」「会社はすごいのに担当は頼りない….」ということは起きません。
支援体制
担当コンサルタントを軸に、複数名体制でお客様と伴走。
目標とする成果から逆算して、専門分野の担当者を適切にアサインし強力に支援いたします。
成果達成フローから逆算した支援体制
- 現状分析
プロセス可視化 - 製品選定
- プロセス再設計
- 構築
- 連携・移行
- 現場展開
- 定着化
- 内製化
- 営業プロセス
現状分析 - SFA選定
プロセス・KPI設計 - SFA構築
自動化設定
MA・CRM連携 - 現場展開
定着化 - 運用改善・内製化支援
SFA導入支援の料金・プラン
料金は診断・導入は案件単位、運用は月額が基本です。SFAツール自体のライセンス費用は別途(貴社契約)となります。支援範囲に応じて柔軟に調整可能ですので、まずは一度ご相談ください。
SFA診断・選定(スポット)
1案件 100,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※納期2〜4週間/導入作業は含みません
導入済みの場合は入力率・項目設計・ステージ定義・レポート活用を監査し、定着を阻む要因と優先度付きの改善提案を納品。未導入の場合は営業プロセスの整理と製品比較・総コスト試算レポートを作成します。まず現状を把握したい企業様向けです。
SFA導入・構築
1案件 500,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※期間2〜3ヶ月目安/MA・CRM連携・データ移行込みは800,000円〜
製品選定から営業プロセス再設計、オブジェクト・パイプライン・権限の設定、自動記録・通知の設定、ダッシュボード構築、現場研修まで対応。MA・CRM・名刺管理ツールとの連携と既存データの移行を含むプランもご用意しています。
運用伴走・定着支援(月額)
月額 90,000円〜 /月(税別)
初期費用:0円
- ※契約期間:3ヶ月〜/KPIモニタリング・管理者育成・内製化支援を含む
月次レビュー・KPIモニタリング・改善提案・定例会に加え、社内管理者の育成と運用ルール整備による内製化支援を継続提供。AgentforceやBreeze等、AI機能の活用定着にも対応します。
SFA導入支援と
組み合わせる関連サービスの料金
SFAに流れ込むリードの獲得・育成(MA・HubSpot)と、成果を測るデータ基盤までを関連サービスで補完します。
必要な部分だけスポットでもご発注いただけます。
HubSpot導入支援
他社のSFA導入支援との比較
シュワットは戦略立案から実行までを一気通貫で支援できる少数精鋭の組織です。
SFA(営業支援システム)の分野でもトップクラスのコンサルタントが直接担当し、プロセス設計・構築・MA連携・定着化まで社内で対応。
ツールベンダーや大手コンサルティング会社では得にくい「成果への執着」と「実行スピード」が弊社の強みです。
上流工程の支援
コンサルタントが対応
〜MA連携〜内製化
定量成果重視
お問い合わせ~支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00~19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、現状の課題や達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
実施目的をお伺いしたうえで、弊社の力では達成できない、もしくはSFA導入支援が適切ではないと判断した場合は、正直にお伝えいたします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
どのSFA製品が良いですか?
企業規模・営業モデル・既存ツールによって最適解は異なります。拡張性と大規模運用ならSalesforce Sales Cloud(Enterprise:1ユーザー月額21,000円〜)、マーケと営業をまとめて統合したい中堅企業ならHubSpot Sales Hub(Professional:1シート月額10,800円〜)、国産で定着支援を重視する中小企業ならMazrica Sales(月額50,000円〜・10ユーザー込み)などが目安です。特定ベンダーの販売代理店ではないため、ライセンスと構築・運用を含めた総コストで中立に比較します。※金額は各社公開情報の2026年時点の目安です。
導入期間はどれくらいですか?
標準的には2〜3ヶ月です。営業プロセスがシンプルで人数が少ない場合は1〜2ヶ月、複数部門への一斉導入や基幹システム連携を伴う場合は半年以上かかることもあります。いきなり全社・全機能を目指さず、パイロット部署で小規模に実証してから展開する段階導入を推奨しています。
現場が使ってくれるか心配です。
SFAが使われない原因は、入力負荷・二重管理・現場に返らないデータ・行動につながらないKPIの4つに集約されます。シュワットは入力項目を最小化し、メール・カレンダー・通話の自動記録とAI要約で「入力しないSFA」に近づけたうえで、現場自身が次の行動判断に使えるデータの返し方を設計します。運用ルールは現場と共同で作り、段階導入で定着させます。
SFAを導入済みですが形骸化しています。立て直せますか?
はい。まず「SFA診断」で入力率・項目設計・ステージ定義・レポートの活用状況を監査し、定着を阻んでいる要因を特定します。多くの場合、入力項目の過多、ステージ定義のばらつき、経営向け報告のためだけのデータ、MQLが渡っても追われない運用が原因です。製品を変えずに再設計だけで立て直せるケースも多くあります。
MAやマーケティング施策との連携も対応できますか?
はい。MAツール導入支援・HubSpot導入支援と同じチームが担当するため、リード獲得→MQL→商談→受注を一本のデータで追える設計ができます。MQLの通知、対応期限(SLA)、営業からマーケへのフィードバック、GA4・広告データとの突合まで対応します。
既存データの移行は可能ですか?
はい。Excel・Googleスプレッドシート・旧SFAで管理していた顧客・案件データをクレンジング(重複排除・表記統一・項目マッピング)して移行します。移行前に「どのデータを残すか」を営業と決め、不要データを持ち込まないことが定着にもつながります。
AI機能は使えますか?
はい。Salesforce Agentforce・Einstein、HubSpot Breeze(Prospecting Agent等)、Mazrica SalesのAI機能など、主要SFAには商談の停滞検知・次アクション提示・議事録要約・フォローメール草案などが標準で組み込まれつつあります。ただし、データが入っていなければAIは機能しません。まず定着させてデータが集まる状態を作り、そのうえでAI機能を活用する順序で支援します。
運用サポートだけ依頼できますか?
はい。月額90,000円〜の運用伴走・定着支援プランで、月次レビュー・KPIモニタリング・改善提案に加え、社内管理者の育成と運用ルール整備による内製化支援を継続提供します。他社や自社で導入したSFAの運用改善からでもご相談いただけます。
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