Webサイト改善コンサルティング
シュワットメソッド
Webサイトをリニューアルしてもコンバージョンが改善したのは全体の30%にとどまり、表層的なデザイン変更だけで終わった場合は20%まで下がるという調査結果があります(WACUL、2019年/調査対象20サイト)。
弊社は数多くのサイトを成果に導いてきた知見を体系化した独自の「シュワットメソッド」に基づき、GA4の定量データとNN/gのユーザビリティ10原則によるヒューリスティック評価でボトルネックを特定。優先順位を付けた施策を、実装から効果検証まで一気通貫で回します。
提案書を納品して終わりではなく、CVRと売上という「数字で語れる」状態まで責任を持って伴走します。
数多くのお客様を支援し
成果を残しています
Webサイト改善コンサルティングに
こんなお悩みありませんか?
アクセスはあるのに、コンバージョン(CV)になかなか繋がらない。
ユーザーがどこで離脱しているのか、ボトルネックが特定できない。
サイトのリニューアルをしたものの、期待したほどの成果が出ない。
客観的なデータに基づいた、説得力のある改善施策が立案できない。
上記の他、以下のようなお悩みもご相談いただいております。
- 自社のリソースやノウハウが不足しており、サイト改善が進まない。
- UI/UXの最適化を図りたいが、具体的なアプローチ方法がわからない。
- ツールを導入したが、データを正しく分析し改善に活かせていない。
- 継続的にサイトを改善し、成果を伸ばし続ける社内体制を構築したい。
このようなお悩みを
全て解決できます!
Webサイト改善の課題を解決
「数字で語れる」成果を生み出します!


売上・CV数という
定量的な成果に
コミット
GA4×NN/g10原則で
ボトルネックを
客観的に特定
PIE/ICEスコアで
効果の大きい施策から
優先着手
必要サンプル数を事前固定し
統計的な誤判断を防止
分析で終わらせない
実装まで完遂する
一気通貫体制
勝ち施策も外れ施策も
ナレッジ化して
再現性を確保
最終的に「自社で回せる」状態を作る、
徹底的なノウハウ伝授
達成してきた成果のごく一部
※お問い合わせいただきましたらクライアント様のお名前をお伝えいたします。
Webサイト改善コンサルティングで得られる効果
流入を増やさずにCV数を伸ばせる
勘や好みではなくデータで判断できる
統計的に正しい検証で誤実装を防げる
導線からフォーム・速度まで全体最適
AI活用による価格破壊的なコスパ
流入を増やさずにCV数を伸ばせる
広告費を増やさず、いま来ているユーザーからの成果を最大化できるのがサイト改善の本質的な価値です。
たとえばBaymard Instituteの調査では、ECサイトのカート放棄率は平均70.22%(2025年9月時点・50調査の平均)に達し、チェックアウトのUX改善だけで大規模ECのCVRは平均35.26%改善しうると報告されています。
同じ流入数でCV数が増えれば、獲得単価はそのまま下がります。改善は「コスト」ではなく最も確実性の高い投資です。
勘や好みではなくデータで判断できる
GA4やヒートマップによる定量分析と、NN/g(Nielsen Norman Group)のユーザビリティ10原則に基づくヒューリスティック評価を組み合わせ、ユーザーがどこで迷い、なぜ離脱しているのかを可視化します。
「社内で意見が割れて決まらない」「役員の好みで差し戻される」といった状態から抜け出し、根拠を持って改善を進められるようになります。
統計的に正しい検証で誤実装を防げる
A/Bテストは「有意になるまで見続ける」と有意水準が機能しなくなります(Evan Miller)。実際、Microsoftの実験プラットフォームに関する研究では、検証されたアイデアのうち狙った指標を改善できたのは約3分の1と報告されています。
弊社は最小検出可能効果と必要サンプル数、停止条件をテスト開始前に固定します。「効果がなかった変更」を成功と誤認して実装してしまうリスクを構造的に避けられます。
導線からフォーム・速度まで全体最適
CVを阻んでいる要因は導線設計だけではありません。入力フォームの項目数、表示速度、エラー表示の分かりにくさなど、複数の層に分散しています。
Baymard Instituteによればチェックアウトの平均フォーム項目数は11.3項目で、大半のサイトに本当に必要なのは8項目です。
弊社は導線・UI/UX・EFO(入力フォーム最適化)・Core Web Vitalsまで横断して手を入れ、部分最適で終わらせません。
AI活用による価格破壊的なコスパ
分析・仮説立案・改善パターンの制作といった工程にAIを組み込み、大幅な工数削減を実現しています。 削減できたコストは価格に還元。一般的なコンサルティング会社では実現できない費用感で、改善サイクルの回転数を上げられます。
シュワット株式会社の
Webサイト改善コンサルティング
支援サービスの特徴・強み
体系化された
改善メソッド
分析で終わらない
実装完遂力
統計的に正しい
検証設計
ノウハウは
すべて伝授
AI活用による
低コストモデル
成功パターンを体系化した独自の「シュワットメソッド」
サイト改善の成果は、担当者の勘や経験の当たり外れに左右されがちです。弊社はこれを避けるため、これまでの支援で培った成功パターンを「シュワットメソッド」として標準化し、どのプロジェクトでも同じ手順で再現できる仕組みにしています。
具体的には、4つの成果物に落とし込んで進行します。
①「CVボトルネック診断書」…GA4の定量データとNN/gのユーザビリティ10原則によるヒューリスティック評価を突き合わせ、離脱の原因を階層ごとに特定します。
②「改善仮説バックログ」…洗い出した仮説をPIE(Potential/Importance/Ease)とICEのスコアで採点し、着手順を客観的に決定します。
③「検証設計シート」…施策ごとに最小検出可能効果・必要サンプル数・検証期間・停止条件を事前に固定し、誤った判定を防ぎます。
④「グロースループ」…勝った施策も外れた施策も学びとして記録し、次の仮説の精度を上げ続けます。
なお、Speeroが150社超の実験チームを調査した2025年のレポートでは、58%の組織が施策の優先順位付けフレームワークを持っていないと報告されています。型を持っているかどうかが成果の差になる領域です。これら4つの成果物はすべて貴社の資産として納品します。
「提案書で終わる」改善を、実装まで完遂する
サイト改善で最も多い失敗は、分析レポートと改善提案が納品されたところでプロジェクトが止まってしまうことです。
一般的なコンサルティング会社や広告代理店は、課題抽出や改善提案までは社内で行っても、実際のデザイン変更やコーディングは下請けのパートナー企業に回します。中間手数料とコミュニケーションコストが発生し、意図とのズレも生まれやすくなります。
弊社は制作会社としてスタートした会社です。分析・戦略設計から、UI/UXの実装、フォーム改修、表示速度の改善まで自社で完結できます。
提案して終わりではなく、サイトに反映させ、効果を検証し、数字が動くまで責任を持って伴走します。だからこそ費用対効果とスピードの両面で優位に立てます。
有意差を正しく判定し、誤った実装を防ぐ検証設計
「A/Bテストで勝ったので本実装しました」という報告の多くは、統計的には勝っていません。サンプルサイズを事前に決めずに有意差が出るまで結果を覗き続けると、有意水準は本来の意味を失います。10回覗けば「1%有意」は実質5%有意にすぎません(Evan Miller「How Not To Run an A/B Test」)。
実際、Microsoftの実験プラットフォームに関する研究(Kohavi, Crook & Longbotham, 2009)では、検証されたアイデアのうち狙った指標を有意に改善できたのは約3分の1と報告されています。裏を返せば、検証設計が甘いプロジェクトは3分の2の外れ施策を「成功」として実装してしまう危険があります。
弊社は施策ごとに検証設計シートを先に作り、最小検出可能効果・必要サンプル数・検証期間・停止条件を固定してからテストを開始します。
外れた施策は外れたと正直にご報告します。それが次の仮説の精度を上げる最短経路だと考えているためです。
ノウハウはすべて伝授。
インハウス化支援サービスも提供中
弊社では、Webサイト改善業務のインハウス化(内製化)支援サービスも提供しています。
社員トレーニングや研修を通じて、データ分析手法、ヒューリスティック評価の観点、仮説の優先順位付け、検証設計の考え方まで余すことなく伝授します。
継続契約を前提にノウハウを開示しないコンサルティング会社もありますが、弊社は逆の立場です。プロジェクト完了後には弊社の支援がなくとも自走していただける状態を目指します。
クライアント様によっては、インハウス化支援で得たノウハウを別事業のサイトに展開し、さらなる事業成長を実現した事例もあります。
AI技術による大幅な工数削減で、抜群の低コストモデルを実現
サイト改善は、改善サイクルを何回回せるかで成果が決まります。1回あたりのコストが高いほど、回せる回数は減ります。
弊社はデータ集計、仮説の洗い出し、改善パターンの制作といった工程にAIを組み込み、従来の工数を大幅に削減しています。
削減できた分は価格に還元。同じ予算でより多くの施策を検証できるため、結果として成果に到達する速度が上がります。
中小企業様の限られた予算からナショナルクライアント様の大規模改善まで、柔軟に対応可能です。
Webサイト改善コンサルティングの流れ・実施内容
Webサイト改善コンサルティングの流れや支援内容を紹介します。全工程を「シュワットメソッド」として標準化しています。
PHASE 01 実施目的の定義・顧客や商材の理解
Webサイト改善において第一に重要なのが明確な目的の定義です。
目的があいまいだと、基本的に大きな成果は生み出せません。
主な目的は以下の通りです。
・コンバージョン(CV)数の最大化
・リード獲得の効率化
・ユーザーのサイト滞在時間向上
・ブランド認知と信頼性の向上
課題や達成したいことをヒアリングしながら明確に目的を定義するところから始めます。
また同時にこのフェーズでは、顧客の会社のこと、商材の強みや特徴を深く理解することにも時間を使います。
課題ヒアリング
目的の定義
顧客理解
商材理解
PHASE 02 CVボトルネック診断(定量×定性)
目的が定まったら、現状分析を行い「CVボトルネック診断書」を作成します。
GA4による定量分析でどのページ・どのステップで離脱が起きているかを数値で押さえ、ヒートマップや行動録画でユーザーの実際の挙動を確認します。
さらにNN/g(Nielsen Norman Group)のユーザビリティ10原則に基づくヒューリスティック評価を専門家が実施し、数値には表れない使いにくさを洗い出します。
定量と定性の両方から突き合わせることで、「数字は落ちているが原因が分からない」状態を解消し、改善すべき箇所を階層ごとに特定します。
GA4での定量分析
(離脱ステップの特定)
ヒートマップ・行動録画分析
NN/g 10原則による
ヒューリスティック評価
入力フォームの離脱分析(EFO観点)
表示速度・Core Web Vitals計測
競合サイト調査・分析
ペルソナ・カスタマージャーニーの見直し
CVボトルネック診断書の作成
PHASE 03 内製化(インハウス化)サポート
プロジェクトの進行と並行して、貴社内での自走体制を構築します。
マニュアルの提供や分析ツールの勉強会を通じて、外部に頼らなくても成果を維持・向上できるスキルを伝授します。
シュワットメソッドの4つの成果物(CVボトルネック診断書/改善仮説バックログ/検証設計シート/グロースループ)はすべて貴社の資産としてお渡しするため、支援終了後も同じ手順で改善を回していただけます。
PHASE 04 成果達成スケジュール・KPIの策定
改善すべき箇所が特定できたら、成果達成スケジュールとKPIを策定します。
CV数を「流入数 × 各ステップの通過率」に因数分解し、どの数値をどれだけ動かせば目標に届くのかを明確にします。
短期で効果が出るクイックウィン施策から、中長期のサイト構造の見直しまで、フェーズごとのマイルストーンを設定します。
成果達成までの要素を因数分解し、各要素で達成すべき数値目標と行動目標を設定します。
▼目標達成までの要素を因数分解
▼KGI逆算シートの例
各指標の目標値と実績を毎月このシートで管理し、達成率が低い指標から優先的に施策を投下します。
PHASE 05 改善施策の実装・A/Bテスト
洗い出した仮説を「改善仮説バックログ」に集約し、PIE(Potential/Importance/Ease)とICEのスコアで採点して着手順を決定します。工数が小さく効果が大きい施策から着手するため、初期段階から成果が見えやすくなります。
実装前には「検証設計シート」を作成し、最小検出可能効果・必要サンプル数・検証期間・停止条件を固定。テスト途中の覗き見による誤判定を防ぎます。
弊社の強みである制作リソースを活用し、導線設計の見直し、UI/UX改善、EFO(入力フォーム最適化)、表示速度改善までスピーディーに実装します。戦略と制作が直結しているため、意図とのズレがありません。
PIE/ICEスコアによる優先順位付け
改善仮説バックログの作成
検証設計シートの作成
(必要サンプル数・停止条件)
導線・UI/UX改善の実装
EFO(入力フォーム最適化)
表示速度・Core Web Vitals改善
A/Bテストの実施と有意差判定
PHASE 06 効果測定・アクセス解析
施策を実装した後は、効果測定を実施します。
検証設計シートで事前に定めた期間とサンプル数に到達してから判定を行い、有意差の有無を明確にご報告します。
効果測定にはGA4、Google Search Console、ヒートマップなど複数のツールを用います。
解析結果を落とし込んだレポートを作成し、改善前後の数値を比較しながら毎月ご報告いたします。
GA4
Google Search Console など
解析結果を落とし込んだプロジェクトシートも作成し毎月提供いたします。
-
・CVに直結する指標
- ・コンバージョン率(CVR)
・コンバージョン数
・フォーム完了率
・カート放棄率 など
- ・コンバージョン率(CVR)
-
・ユーザー行動の指標
- ・離脱率・直帰率
・スクロール到達率
・回遊率・滞在時間 など
- ・離脱率・直帰率
-
・サイト品質の指標
- ・Core Web Vitals(LCP/INP/CLS)
・エラー発生率 など
- ・Core Web Vitals(LCP/INP/CLS)
PHASE 07 継続的な改善・グロース(グロースループ)
効果測定の結果に基づき、次の施策や戦略を更新します。
ここで重要なのは、勝った施策だけでなく外れた施策も記録に残すことです。仮説と結果をセットで蓄積しなければ、半年後に別の担当者が同じ仮説を再検証することになり、同じ学びに二重のコストを払うことになります。
弊社はこの蓄積を「グロースループ」と呼び、仮説の精度そのものを上げ続けます。正しい分析と検証設計のもとでPDCAを回し続けることが、サイト改善で成果を出す最も確実な道筋だと考えています。
施策結果の分析・有意差の判定
仮説の検証と再構築
勝ち施策・外れ施策のナレッジ化
追加のA/Bテストの実施
新たなボトルネックの抽出
継続的なUI/UX最適化
Webサイト改善コンサルティング
支援事例・実績
大型求人ポータルサイトの10億円規模のグロース
大型求人ポータルサイトの立ち上げ初期段階からアサイン。
内部SEO、広告、メディア、解析、施策実行まで包括的に担当しました。
戦略から実務まで一貫して伴走し、わずか3年強で年商10億円規模のグロースを実現した実績があります。
※クライアント様のご要望により、サイト名やビジネスモデルは非公開としています。なお、お問い合わせいただいた方にお伝えすることは可能です。
検索1位獲得数
3チャネルで
総施策数 770本
支援期間:2023年1月〜2026年4月※継続中
| チャネル | 施策数 | 目標達成率 |
|---|---|---|
| SEO | 400以上 | 137.4% |
| 広告運用 | 150以上 | 140.7% |
| オウンドメディア | 220以上 | 121.9% |
※2026年4月時点のデータ
担当コンサルタント紹介
Webサイト改善のプロが集いました。
弊社では、サイト改善の成功可否は会社の実力よりも担当コンサルタントの実力の方が大切だと考えています。
そのため、よくある「担当が新人だった…」「会社はすごいのに担当は頼りない…」ということは起きません。
支援体制
担当のトップコンサルタントを軸に、UI/UXデザイナーやフロントエンドエンジニア、データアナリストなど、複数名体制でお客様と伴走します。
目標とする成果から逆算して各専門分野のプロフェッショナルをアサインし、シュワットメソッドの手順に沿って診断から実装・検証までを進めます。
自社内で制作・開発リソースを完結できるため、コミュニケーションロスがなく、高品質でスピーディーなサイト改善が可能です。
成果達成フローから逆算した支援体制
- ボトルネック診断
- KGI/KPI設計
- 仮説の優先順位付け
- 検証設計
- 実装
- 効果測定・有意差判定
- ナレッジ化
- GA4定量分析
ヒューリスティック評価 - CV数の因数分解
フェーズ別の数値目標設定 - PIE/ICEスコアリング
改善仮説バックログ作成 - 必要サンプル数・停止条件の固定
UI/UX・EFO・速度改善の実装 - 有意差判定
勝ち施策・外れ施策のナレッジ化
Webサイト改善コンサルティングの料金・プラン
各プランの支援範囲はニーズに合わせて柔軟に調整可能ですので、まずは一度ご相談ください。
いずれのプランでも、シュワットメソッドの成果物はすべて貴社の資産として納品します。
サイト診断・初期戦略プラン
0円 /月(税別)
初期費用:500,000円〜
- 契約期間:1ヶ月〜
サイトの現状分析を単発で行うプランです。GA4の定量分析とNN/g 10原則によるヒューリスティック評価から「CVボトルネック診断書」と「改善仮説バックログ」を作成し、改善ロードマップまでご提出します。
月額改善コンサルティングプラン
300,000円〜 /月(税別)
初期費用:300,000円
- 契約期間:6ヶ月〜
毎月の分析、PIE/ICEによる優先順位付け、検証設計、UI/UX改善やEFOの実装、A/Bテストの実施までを継続的に回す標準プランです。グロースループでナレッジを蓄積しながら成果を積み上げます。
インハウス化特化プラン
500,000円〜 /月(税別)
初期費用:300,000円
- 契約期間:6ヶ月〜
改善の代行に加え、シュワットメソッドの手順そのものを貴社に移管するプランです。ツール操作指導や研修を通じて、支援終了後も自社で改善を回せる組織体制を構築します。
他社のWebサイト改善コンサルティングとの比較
制作会社としてスタートし、自社のWebマーケティングで急成長した弊社ならではの強み。
それは分析・戦略設計といった上流工程の支援能力に加えて、デザイン・実装まで自社で完結できる制作力を兼ね備えていることです。
改善施策の実装を内製化しているため、中間手数料の発生しない一社完結型の支援を実現。
一般的なコンサルティング会社やWeb制作会社にはできないスピードと費用感で、サイト改善のサイクルを回します。
お問い合わせ~支援開始
までの流れ
STEP 01 お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームかお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方はお電話で:03-6272-9532(平日9:00~19:00)
STEP 02 ヒアリング
初回面談を設定し、現状の課題や達成したい目標についてヒアリングをさせていただきます。
実施目的をお伺いしたうえで、弊社の力では達成できない、もしくはWebサイト改善コンサルティングが適切ではないと判断した場合は、正直にお伝えいたします。
STEP 03 提案・お見積り
ヒアリング内容に基づき、達成戦略や施策を提案いたします。
提案やお見積りを見たうえで、ご判断ください。必要に応じて、提案を再度作成する場合もあります。
STEP 04 契約締結
契約を締結いたします。必要に応じて、秘密保持契約も締結可能です。
STEP 05 支援開始
プロジェクトを開始いたします。
よくあるご質問
シュワットメソッドとは何ですか?
弊社がWebサイト改善で培ってきた成功パターンを体系化した、独自のプロジェクト推進フレームワークです。
離脱の原因を「CVボトルネック診断書」に、施策の着手順を「改善仮説バックログ」に、テストの判定基準を「検証設計シート」に落とし込み、実装後は「グロースループ」で学びを蓄積し続けます。
属人的な勘に頼らず、どのプロジェクトでも再現性高く成果を出すための仕組みです。各成果物はすべて貴社の資産として納品します。
効果が出るまでにどのくらいの期間がかかりますか?
Webサイト改善は、施策の内容によって効果が出るスピードが異なります。
ボタンの配置変更や文言の修正といったA/Bテストなどのクイックウィン施策であれば、実装後1ヶ月程度でCVRの向上が見られることもあります。
一方、サイト全体の構造変更や継続的なUI/UX改善を行う場合は、一般的に3ヶ月〜半年程度で大きな効果を実感していただけるケースが多いです。
どのような効果が期待できますか?
Webサイト改善の成功によって、以下のような効果が期待できます。
コンバージョン率(CVR)の向上:ユーザーの離脱を防ぎ、目標とする行動(購入、お問い合わせなど)に導きます。
リード獲得数の増加:入力フォームの最適化(EFO)などにより、見込み顧客の獲得効率を高めます。
顧客エンゲージメントの強化:ユーザーが使いやすいサイトになることで、ブランドへの信頼感や満足度が向上します。
売上増加・利益率の改善:上記の効果により、最終的にはビジネス全体の売上増加や利益率の改善に繋げることが期待できます。
どのようなサービスを提供していますか?
Webサイトの現状分析から改善戦略の立案、施策の実装、効果測定までを総合的に支援するサービスを提供しています。
具体的なサービス内容としては、以下のようなものが挙げられます。
GA4やヒートマップを用いた定量・定性データ分析。
専門家によるヒューリスティック評価とボトルネックの特定。
UI/UX改善施策の立案とA/Bテストの実施。
改善施策のデザイン作成およびコーディング(実装)。
入力フォーム最適化(EFO)。
効果測定と分析に基づいた継続的な改善提案。
社内体制構築のサポートおよび分析ノウハウの研修。
デザインの変更やコーディングのみを依頼することは可能ですか?
はい、実装部分のみのご依頼も承っております。
弊社は制作会社としての背景も持っているため、経験豊富なデザイナーやエンジニアが、お客様の要望に合わせた高品質な実装をスピーディーに行います。
A/Bテストの結果はどう判定しますか?
テスト開始前に「検証設計シート」で最小検出可能効果・必要サンプル数・検証期間・停止条件を固定し、そこに到達してから判定します。
サンプルサイズを決めずに有意差が出るまで結果を見続けると、有意水準が本来の意味を失うためです(Evan Miller「How Not To Run an A/B Test」)。
また、Microsoftの実験プラットフォームに関する研究では、検証されたアイデアのうち狙った指標を有意に改善できたのは約3分の1と報告されています。外れた施策は外れたと正直にご報告し、その結果もナレッジとして蓄積します。
どのような企業に適していますか?
以下の様な企業様に特におすすめです。
アクセスはあるのにコンバージョンに繋がらないとお悩みの企業。
サイトをリニューアルしたが成果が出ていない企業。
データに基づいた客観的なサイト改善を行いたい企業。
施策の提案だけでなく、実装まで任せたい企業。
Webサイト改善のノウハウを社内に蓄積し、自走組織を作りたい企業。
現在のコンサルティング会社の提案やスピードに不満のある企業。
遠方の企業でも依頼できますか?
オンラインでの対応も可能ですので、全国どこからでもご依頼いただけます。
海外のお客様の日本進出に伴うサイトローカライズや改善にもご利用いただいております。
インハウス化支援ではどのようなサービスを提供していますか?
インハウス化支援サービスでは、お客様が自社でデータ分析とサイト改善を運用できる体制を構築できるよう、様々なサポートを提供しています。
戦略設計や運用コンサルティングサービスに加えて、以下のようなサポートを実施いたします。
体制構築サポート:サイト改善を継続的に行うための組織体制や役割分担を検討し、最適な体制構築を支援します。
人材育成:GA4やヒートマップツールの使い方、仮説思考、施策立案方法などを習得するための実践的な研修プログラムを提供します。
改善ノウハウの提供:ヒューリスティック評価の観点やA/Bテストの設計方法など、プロの分析ノウハウを伝授し、品質の安定化を支援します。
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