- SEO対策にかかる費用相場
- SEO対策支援サービスの料金体系
- SEO対策の費用対効果
- SEO対策支援サービスに外注する際の判断基準

この記事の著者:渡邉 志明(シュワット株式会社 代表取締役)
SEO記事制作会社の社長。
これまで多数のwebメディア立ち上げ~黒字化にPM・SEO責任者として携わる。
コンテンツSEOによるメディアのグロースやインハウス化支援が得意。
SEO対策はWebマーケティングにおける代表的かつ最重要な施策の一つ。
SEO対策に成功することで検索エンジンの上位に表示されるようになり、サイト訪問者数の大幅増加やコンバージョン獲得、ひいては売上や利益アップにつながります。
しかしそんなSEO対策を実施するにあたり、以下のような疑問やニーズをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「費用がどれくらいかかるのか」
「料金体系が複雑でよくわからない」
「費用対効果がどれくらいか知ったうえで外注先を選びたい」
そこで今回は、SEO対策にかかる費用相場や料金体系、費用対効果などをわかりやすく解説します。
加えて、SEO対策会社の選び方や外注する際の判断基準、注意点なども解説しているので、ぜひ最後までお読みください。
SEO対策を外注する場合の費用相場は、月額10万~50万円が中心です。
総合的なSEOコンサルティングの平均価格は約32.1万円/月(料金公開7社平均)。
依頼内容別の価格・値段の目安は以下の通りです。
| 依頼内容 | 費用相場 |
|---|---|
| SEOコンサルティング | 10万~100万円/月(平均約32.1万円) |
| SEO記事制作代行 | 文字単価0.5~10円 |
| SEO内部対策 | 10万~50万円/月 |
| SEO外部対策 | 5万~15万円/月(固定型) |
| SEOサイト設計 | 10万~100万円以上 |
| オウンドメディア立ち上げ・運用支援 | 10万~500万円 |
本記事では上記の内訳に加え、料金体系や見積もりの見方まで詳しく解説します。
- 狙ったキーワードで検索上位がとれていない
- 戦略的にSEO対策をしたい
- 検索順位改善だけでなく売上・利益にもつなげたい

現在、上記のようなお困りごとがありましたら、SEOで圧倒的な成果を創出してきた我々『シュワット株式会社』へご相談ください。検索順位上昇にとどまらず売上・利益などビジネス的な成果を追求し、戦略設計から施策の実行、インハウス化支援まで、ニーズに合わせた最適なプランで強力にサポートいたします。
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【図解】SEO対策にかかる費用の全体像
SEO対策にかかる費用の全体像を図にしました。

各項目の詳細は次章で解説いたします。
【種類別】SEO対策にかかる費用相場とサービス内容を徹底比較
一口にSEO対策支援サービスといってもさまざまな種類があり、それぞれで費用相場が異なります。
以下に、サービスのタイプ別で費用相場と支援内容をまとめました。
| タイプ | 費用相場 | サービス内容 |
|---|---|---|
| SEOコンサルティング | 約32.1万円/月 | 競合調査、分析 サイト全体の企画・運営支援 コンテンツ作成支援 |
| SEOサイト設計 | 10万~100万円以上 | 新規サイト制作時のSEOに最適化された内部構造設計 |
| コンテンツSEOコンサル | 40万円/月 | コンテンツ作成支援・ライティング支援・戦略設計支援 |
| SEO記事制作代行 | クラウドソーシングや個人ライター:0.5円~5円 低価格の記事作成代行業者:0.7円~3円 SEO記事に特化した代行業者:7円~10円 | SEO記事作成代行(コンテンツ制作代行) ライティング支援 |
| SEO内部対策 | 10万~50万円/月 | SEO内部対策の支援(サイトマップの送信、サイト構造の最適化、パンくずリストの設置、重複ページの解消、内部リンクの改善、見出しタグや画像利用の最適化など) |
| SEO外部対策 | 月額固定費用型:5万~15万円/月 成功報酬型:1万~100万円以上/月 | SEO外部対策(被リンク獲得)の支援(被リンクターゲットリストの作成、リンクを獲得しやすいコンテンツの作成、被リンク設置営業など) |
| SEOインハウス(内製)化支援 | 30万~100万円/月 | 戦略の立案、スタッフへの研修、ツール導入支援、運用フローの構築、継続的サポートや相談対応 |
| オウンドメディア立ち上げ・運用支援 | 構築~運用まで:10万~500万円 記事制作:3万~5万円/本コンサルティング:20万~40万円/月 | サイト構築、運用、サイト保守、記事制作、各種マーケティング施策立案・実行、効果測定 |
| SEOを目的としたサイトリニューアル | 100万~500万円 | 現状分析や戦略の立案、キーワード調査、コンテンツ制作や最適化、テクニカルSEO、SNS統合モニタリング、レポーティング |
| SEOツール | 0~100,000円/月 | SEO対策に役立つ各種ツール。キーワード調査ツールや競合分析ツール、効果測定ツール、記事作成ツールなど複数のツールがある。 |
それぞれさらに詳しく見ていきましょう。
SEOコンサルティングの費用相場とサービス内容
SEOコンサルティングは、検索エンジン最適化によりWebサイトの訪問者数を増やし、問い合わせ数や売上の向上を目指す総合的なSEO対策支援サービスです。
SEOコンサルティングの外注費用相場は約32.1万円/月で、価格帯や平均価格は以下の通りです。
| 価格帯 | 平均価格※ |
|---|---|
| 10万円~100万円/月 | 約32.1万円/月 |
ニュートラルワークス、アイオイクス、メディアリーチ、
サクラサクマーケティング、ジオコードの7社の月額料金下限値の平均を算出
※税抜表記のない会社を含む
なお、サービスの費用はサイトの規模やサービスによって大きく上下します。
データベース型サイトや大規模なサイトの場合は、50~100万円以上かかることもあります。
SEO対策と一口に言っても実施すべき施策の種類は膨大にあり、先ほど紹介した表の通り施策やサイトのフェーズ別で細分化されたサービスが複数存在しています。SEOコンサルティングはそれら細分化された各サービスの上流にあたり、より総合的な視点からサイトを調査・分析しその時点で優先度の高い施策を提案するサービスです。
▼主要な総合SEOコンサルティングサービスの費用を表にまとめました。(横スクロール可能です。)
| サービス名 | ULTRA(弊社) | PLAN-B | LANY | アユダンテ | ウィルゲート | ニュートラル ワークス | アイオイクス | メディアリーチ | サクラサク マーケティング | ジオコード |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 要問合せ | 要問合せ | 顧客ごとに見積り | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ | 要問合せ |
| 月額料金 | 30万円~ | 50万円~ | 要問合せ | 顧客ごとに見積り | 要問合せ | 30万円~ | 40万円~ | 20万円~ | 40万円~ | 15万円~ |
| 最低契約期間 | 6ヶ月~ | 6ヶ月~ | 要問合せ | 顧客ごとに異なる | 要問合せ | 3ヶ月~※ | 6ヶ月~ | 6ヶ月以上 (途中解約可) | 要問合せ | 要問合せ |
※ニュートラルワークスの最低契約期間は公式ページ内に3ヶ月/6ヶ月の表記揺れあり
なお、SEOコンサルティングは高い技術要件が求められるため経験上、料金が20万円を下回るサービス※では成果を上げることが難しいと言えます。低価格は魅力的ですが基本的に避けるようにしましょう。
※法人に依頼する場合、個人に依頼する場合は適性価格
費用相場:約32.1万円/月
【サービス内容】
- サイトの調査・分析
- 以下3種のSEO対策それぞれの施策立案
- コンテンツSEO
- SEO内部対策
- SEO外部対策
- 成果最大化に向けた戦略立案
- 効果測定と報告・施策改善
- 下流のSEO施策の代行(SEO記事制作、内部構造改善、リンクビルディングなど) など
SEOサイト設計の費用相場とサービス内容
SEOサイト設計は、新しいサイトを制作する際、SEOを考慮して設計するために用いられるサービスです。
外注費用相場は10万~100万円以上とサイトの規模によって大きく上下します。
通常サイト制作時は、いわゆる「Web制作会社」に発注することになりますが、Web制作会社はWebデザインやコーディングの能力はあれど、SEO対策に関する十分な知識は持ち合わせていない場合がほとんどです。
弊社のようなSEO対策を専門とする企業から見ると、サイト制作時にSEO的に正しい構造で設計できている会社は国内で3~5社くらいしかありません。
そこで、Webサイト制作時には制作会社と並行して”SEOサイト設計サービス”を利用し、SEO的に最適な形で新サイトを制作する場合があるのです。
費用相場:10万~100万円※サイト規模や性質によって大きく上下
【サービス内容】
- カスタマージャーニー作成
- キーワード選定
- 必要なコンテンツの洗い出し
- 競合の調査
- 分析
- 課題出し
- 施策立案
- カテゴリー/タグ構成の検討
- 構造化マークアップ
- データ格納形式の検討 など他多数
コンテンツSEOコンサルティングの費用相場とサービス内容
コンテンツSEOコンサルティングは、2024年現在最重要施策であるコンテンツSEOの成果最大化を目指し、戦略立案や施策提案を行うサービスです。
コンテンツSEOとは、SEO対策の1種でコンテンツを用いて検索エンジンからの集客を狙うSEO手法のことを指します。サイトに掲載するコンテンツ(ページ)自体を検索エンジン向けに最適化することで、検索上位表示やコンバージョン獲得を狙うSEO手法のことを指します。
コンテンツSEOコンサルティングの費用相場は月額40万円程度で、価格帯・平均価格は以下の通りです。
| 価格帯 | 平均価格※ |
|---|---|
| 30万円~50万円/月 | 40万円/月 |
※すべて税抜
また、並行してコンテンツ制作方法などを指導するインハウス化支援がサービスに含まれることも多く、その場合の費用相場は40万~60万円/月になります。
▼主要なコンテンツSEOコンサルティングサービスの費用を表にまとめました。(横スクロール可能です。)
| サービス名 | ULTRA(弊社) | THE MOLTS |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額料金 | 30万円~ | 50万円~ |
| 月額料金 (内製化支援あり) | 40万円~ | 50万円~ |
| 最低契約期間 | 6ヶ月~ | 6ヶ月~ |
費用相場:40万円※サイト規模や性質によって大きく上下
【サービス内容】
- カスタマージャーニー作成
- キーワード選定
- 必要なコンテンツの洗い出し
- 競合の調査
- 分析
- 課題出し
- 施策立案
- カテゴリー/タグ構成の検討
- 構造化マークアップ
- データ格納形式の検討 など他多数
なお、コンテンツSEOの基礎知識ややり方についてより詳しく知りたい方は、「コンテンツSEOとは?やり方やメリット、事例をわかりやすく解説」を参考にしてください。
SEO記事制作代行の費用相場とサービス内容
SEO記事制作代行は、コンテンツSEOにおけるSEO記事の制作を代行するサービスです。
費用相場は、文字単価で計算される場合が多く依頼先によって以下のように異なります。
- クラウドソーシングや個人ライター:文字単価0.5円~5円
- 低価格な記事作成代行業者:文字単価0.7円~3円
- SEO記事に特化した代行業者:文字単価7円~10円
サービス内容は基本的に、SEO記事制作にあたっての業務全般の代行ですが、必要に応じて細分化して依頼することも可能です。なお、細分化して依頼する場合、依頼する範囲によって以下のように費用相場が異なります。
- 記事構成案の作成:10,000円~50,000円/本
- リライト:10,000円〜50,000円/本
- 執筆のみ依頼(記事構成案は社内で作成)
- クラウドソーシングや個人ライター:0.5円~1円/字
- 低価格の記事作成代行業者:0.5円~2円/字
- SEO記事に特化した代行業者:5円~7円/字
- インタビューを含む記事:15円~25円/字
- 記事校正:0.5~2円/字
- 記事編集:0.5~2円/字
- 挿入画像・イラストの作成:2,000円~3,000円/枚
- 入稿:1円~3円/字
- 記事監修:20,000円~30,000円/記事
なお、SEO記事制作代行の費用についてより詳しく知りたい方は「記事作成代行の相場は?フリーランスライターと業者の外注費用比較」を参考にしてください。
SEO内部対策代行の費用相場とサービス内容
SEO内部対策代行は、サイトの内部構造(コーディング)をSEO的に最適化するための支援を行うサービスです。
サイトの内部構造最適化には、サイトマップの送信、サイト構造の最適化、パンくずリストの設置、重複ページの解消、内部リンクの改善、見出しタグや画像利用の最適化など多数の項目が挙げられます。
内部対策代行は、それらを総合的に確認し課題のある項目を修正するサービスです。
費用相場は10万~50万円/月となりますが、サイトの規模や状況によって大きく上下します。
(サイト制作時のWebサイト制作会社が、知識に乏しいとSEO内部対策代行費用が高くつきます。)
また、支援範囲はあくまで課題の洗い出しと施策提案である場合が多く、サイトへの実装は別料金となる点は理解が必要です。
費用相場:10万~50万円/月※サイト規模や状況によって大きく上下
【サービス内容】
- 内部構造の課題調査
- サイトマップの送信
- サイト構造の最適化
- パンくずリストの設置
- 重複ページの解消
- 内部リンクの改善
- 見出しタグや画像利用の最適化 など他多数
外部SEO対策の費用相場とサービス内容
SEO外部対策のサービスには、主に被リンク獲得を支援するサービスが多いです。
サービス内容には、被リンク獲得戦略の策定や被リンクを獲得しやすいコンテンツの制作、リンク設置ターゲットリストの作成と営業などが含まれます。
料金体系は、月額固定費用型(相場:5〜15万円/月)と成功報酬型(相場:1~100万円/月)の2種類があります。
なお、SEO外部対策代行には悪質な業者も多いため、ブラックハットな手法を行うサービスを利用してしまわないように注意が必要です。
費用相場:月額固定費用型(相場:5〜15万円/月)/成功報酬型(相場:1~100万円/月)
【サービス内容】
- 被リンク獲得戦略の策定
- 被リンクを獲得しやすいコンテンツの制作
- 取材によるインタビュー記事作成
- リスト型記事の作成
- 完全ガイド記事の作成
- インフォグラフィックスの作成
- 調査記事の作成
- 商品のレビュー記事作成
- プレスリリースの配信支援
- ホワイトペーパー(資料)の作成
- リンクを設置してもらうターゲットサイトリストの作成
- 被リンク獲得に向けた営業
SEOインハウス(内製)化支援の費用相場とサービス内容
SEOインハウス化(内製)支援は、文字通り社内でSEO対策ができるようになるまで研修やトレーニングを行うサービスです。
支援を通して社内にSEO対策のノウハウが蓄積されるため、将来的な外注費の削減や新規事業開始時にSEO対策を内製化できるといったメリットがあります。
費用相場は、30~100万円/月です。費用は、支援範囲や対象社員数などによって上下します。
なお、SEOインハウス化支援は基本的にコンサルティングサービスと組み合わせて利用されるケースが多いです。
特定のプロジェクトに対して、成果最大化に向けたコンサルティングを受けながら、インハウス化できるような指導が行われるので、費用対効果も高いと言えます。
費用相場:30~100万円/月
【サービス内容】
- プロジェクトに対するSEOコンサルティング
- 課題分析
- 競合調査
- 戦略立案
- 施策提案など
- インハウス化(内製化)支援
- スタッフへの研修支援
- ツール導入支援
- 運用フローの構築
- 継続的サポートや相談
オウンドメディア立ち上げ・運用支援の費用相場とサービス内容
オウンドメディアの立ち上げから運用支援までを行うにあたっての費用相場やサービス内容を解説していきます。
オウンドメディア運用はサイトの構築から始まり、運用開始後は何かあったときのためのサイト保守費用、コンテンツSEOで勝ち抜いていくための記事制作費用、担当する社員の人件費、ノウハウがない場合はオウンドメディアの運用代行・コンサルティング費用などが発生します。
リード獲得や認知拡大など十分な”成果”を生むまでの流れと各ポイントで発生する費用を図にまとめました。

上図の通り、オウンドメディアを0から立ち上げて十分な成果(リードや認知獲得)を得るまでには、トータルで500万円~1,000万円程度かかる場合が多いです。
各工程での外注費用相場を以下にまとめました。
- オウンドメディアのサイト構築にかかる費用
- 最小限のオウンドメディアを構築したい:0円~20万円以下
- オリジナルデザインのオウンドメディアを構築したい:20〜100万円以下
- 本格的なオウンドメディアの新規構築がしたい:100〜300万円以下
- 稼働中オウンドメディアの大規模リニューアルがしたい:300万円以上
- オウンドメディアの運用開始後にかかる費用
- 新規記事制作費用:2~5万円/本(50~100本程度制作するメディアが多い)
- 記事リライト費用:2~5万円/本
- SEO・オウンドメディア運用のコンサルティング費用:20~40万円/月(ノウハウがない場合は必須)
- その他のマーケティング施策にかかる費用
- SEO外部対策:10万円~
- SEO内部対策:10万円~
- CV導線改善:10万円~
- 効果測定環境の構築費用:10万円~
- サイト保守費用:5,000円~20万円/月
- サーバー維持費:5,000円~20万円/月
- CMS利用料:0円~10万円/月
- 担当社員の人件費:30万円/人
- 新規記事制作費用:2~5万円/本(50~100本程度制作するメディアが多い)
なお、オウンドメディア運営にかかる費用についてさらに詳しく知りたい方は、「オウンドメディア構築~運用の費用相場|料金別特徴・節約ポイント」を参考にしてください。
SEOを目的としたサイトリニューアルの費用相場とサービス内容
SEOを目的としたサイトリニューアルの費用相場は100~500万円です。
サイトの規模や性質、リニューアル内容によって大きく費用は上下します。
サイトリニューアルでは、主にテクニカルSEOの改善(SEO内部対策)を主目的に、既存サイトの全面的な見直しが行われます。データベース型サイトであれば、生成される各コンテンツ(ページ)の改善が目的となる場合もあり、費用はさらに高額です。
また、多くのケースで主目的であるSEO面の改善に加えて、デザインやユーザビリティの面で改善が行われます。
サイト構築時に依頼したホームページ制作会社がSEOの知識に乏しい場合、サイトリニューアル費用が高くついてしまいがちです。サイト構築時はできるだけSEOに関する正しい知識を持った企業に依頼しましょう。(その分費用は高いですが、、、)
費用相場:100~500万円
【サービス内容】
- 現状分析や戦略の立案
- キーワード調査
- コンテンツ制作や最適化
- 技術的SEO対策
- リンク構築やSNS統合
- モニタリング、レポーティング
このように、SEO対策を支援するサービスにはさまざまな種類があり、それぞれで費用相場や料金体系が異なります。
予算をできる限り抑え、成果を最大化するためには目的や予算、現状の課題に合わせて最適な種類のサービス選択することが何よりも重要です。自社に合ったSEO対策サービスの選び方を知りたい方は「【予算・状況別】SEO対策外注依頼先の判断基準」を参考にしてください。
SEOツールの費用相場とサービス内容
SEOツールには様々な種類があり、それぞれの費用とサービス内容、おすすめツールは下表の通りです。
| ツール名 | 種類 | 費用 | 機能 | 必要度 |
|---|---|---|---|---|
| Google Search Console | 公式ツール | 0円 | コンテンツのクリック率測定やサイトマップ送信など、多彩な機能。必須。 | |
| Google Analyitics | 公式ツール | 0円 | セッション数やコンバージョン数/率の測定に活用。必須。 | |
| AWRcloud | キーワード順位チェックツール | 0円~/月 | 登録したキーワードに対して自社が獲得している検索順位が測定できる。 | |
| ラッコキーワード | キーワード調査ツール | 0円~/月 | キーワードのサジェストや上位記事の見出し調査ができる。無料でできることが多い。 | |
| Googleキーワードプランナー | キーワード調査ツール | 0円 | キーワードの検索ボリュームの調査ができる。 | |
| keywordmap | コンテンツ制作支援ツール | 98,000円~/月 | 競合記事との比較や共起語分析、AI記事構成作成など多彩な機能を持つツール。 | |
| Ahrefs | 競合調査ツール 多機能ツール | 19,900円~/月 | 競合被リンク調査や獲得キーワード調査、リンク切れチェックなど多彩な機能を持つプロに人気のツール。 | |
| Semrush | 内部対策支援ツール 多機能ツール | $129.95~/月 | サイト診断や順位計測、キーワード比較など多彩な機能。Ahrefs同様にプロに人気のツール。 |
SEO対策の実施にあたり、無料のものをはじめ、いくつかのSEOツールの導入が推奨されます。
有料ツールは用検討ですが、本格的にSEO対策に取り組む場合はAhrefsかSemrushを導入するのおすすめです。
グローバルSEO対策(海外市場を狙ったSEO)の費用相場
グローバルSEO対策の費用相場は、SEO対策を行う国、対象言語、現在のWebサイトの状態、競合の強さなど、様々な要因によって大きく変動します。
費用はサービスによって大きく異なり、月額費用で数万円から数百万円程度と非常に幅が広いです。
グローバルSEO対策を実施するにあたり、国内ベンダーを利用するか海外ベンダーを利用するかによっても金額が変わってきます。
国内ベンダーの費用相場はコンサルティング料金が月額40万円~60万円程度です。
海外ベンダーの費用相場は、下表の通りになります。
| 月額料金相場 | 時給相場 | プロジェクト単位の相場 | |
|---|---|---|---|
| 代理店経由 | 3,209ドル (481,350円) | 99ドル (14,850円) | 9,508ドル (1,426,200円) |
| SEOコンサルタント会社直接発注 | 3,250ドル (487,500円) | 171ドル (25,650円) | 8,686ドル (1,302,900円) |
| SEOフリーランサー | 1,349ドル (202,350) | 72ドル (10,800円) | 2,349ドル (352,350円) |
参考:Forbes ADVISOR「How Much Does SEO Cost in 2024?」
なお、海外ベンダーを利用する場合、国によっても費用相場が大きく異なり、ある程度その国の物価に比例して金額が上下する傾向にあります。インドやベトナムなどは2024年現在比較的低価格で依頼可能です。
- 狙ったキーワードで検索上位がとれていない
- 戦略的にSEO対策をしたい
- 検索順位改善だけでなく売上・利益にもつなげたい

現在、上記のようなお困りごとがありましたら、SEOで圧倒的な成果を創出してきた我々『シュワット株式会社』へご相談ください。検索順位上昇にとどまらず売上・利益などビジネス的な成果を追求し、戦略設計から施策の実行、インハウス化支援まで、ニーズに合わせた最適なプランで強力にサポートいたします。
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SEO対策の料金体系3種類とそれぞれの費用相場
ここでは、SEO対策の4種類の料金体系とそれぞれの費用相場を見ていきましょう。
SEO対策の料金体系は以下の3パターンに分かれています。
- 固定費用型
- スポット型
- 成果報酬・成功報酬型
なお、以前は主流だった「成果報酬・成功報酬型」は、サービス数が大きく減少しており、現在では固定費用型やスポット型のサービスが中心となっています。
それぞれの費用相場とメリット・デメリットについてご紹介します。
①固定費用型の費用相場とメリット・デメリット
固定費用型は、毎月一定の金額を支払う方式です。
現在では最も主流な料金体系となっています。
固定費用型の料金体系が適用されるSEO対策代行サービスは以下の通りです。
- 各種コンサルティング系
- SEOコンサルティング
- コンテンツSEOコンサルティング
- オウンドメディア運用代行、コンサルティング
- SEO外部対策代行
- SEO内部対策代行
- SEOインハウス(内製)化支援 など
SEO記事制作代行などにも固定費用型が適用されるサービスがありますが、やや使い勝手が悪いのでおすすめしません。
固定費用型のサービス種類別費用相場
サービス種類別の費用相場は以下の通りです。
なお、初期費用は基本的に0円になります。
- 各種コンサルティング系
- SEOコンサルティング:20~50万円/月
- コンテンツSEOコンサルティング:20~50万円/月
- オウンドメディア運用代行、コンサルティング:20~50万円/月
- SEO外部対策代行:10~50万円/月
- SEO内部対策代行:10~50万円/月
- SEOインハウス(内製)化支援:30~70万円/月(基本コンサルティング込)
固定費用型のメリット・デメリット
固定費用型のメリット・デメリットは以下のとおりです。
【メリット】
- 予算の見通しが立てやすい
- 長期的なSEO対策が継続的に行える
【デメリット】
- 自社のニーズに合わせたカスタマイズが難しい場合がある
- 効果が出なくても毎月同額の費用が発生する
なお、現在各種コンサルティングサービスを利用する場合、固定費用型が主流です。
成果報酬型のサービスはほとんどないため、基本的には固定費用型で検討しましょう。
なお、トータルコストをおさえたいという場合は、スポット(単発支払い)で契約することができる場合もあります。
その場合、固定費用の1か月の料金にやや金額が上乗せされて請求されるのが通例です。
②スポット型・一括支払型の費用相場とメリット・デメリット
スポット型・一括支払型は単発で費用を支払う料金体系です。
例えば、オウンドメディアの記事作成を10記事依頼する場合、その費用だけを支払います。
この方式は以下のようなサービスに適用される場合が多いです。
- SEOサイト設計
- SEO記事制作代行
- サイトリニューアル
- 各種コンサルティング系サービスのスポット契約プラン
- SEOコンサルティング
- コンテンツSEOコンサルティング
- オウンドメディア運用代行、コンサルティング
費用相場やメリット・デメリットを見ていきましょう。
スポット型・一括支払型の場合の費用相場
サービス種類別の費用相場は以下の通りです。
- SEOサイト設計:10~100万円以上
- SEO記事制作代行:2~5万円/記事
- サイトリニューアル:100~500万円
- 各種コンサルティング系サービスのスポット契約プラン
- SEOコンサルティング:40~70万円
- コンテンツSEOコンサルティング:40~70万円
- オウンドメディア運用代行、コンサルティング:40~70万円
固定費が通例であるコンサルティング系サービスをスポット契約する場合は、通常の月額料金にやや金額が上乗せされます。コンサルティング系サービスは初期段階での調査に最も時間がかかる点が背景です。
スポット型・一括支払型のメリット・デメリット
スポット型・一括支払型のメリット・デメリットは以下のとおりです。
【メリット】
- 毎月定額の料金が発生しない
- 特定の問題に短期間で集中的に取り組める
【デメリット】
- 長期的な効果が得られにくい
- 他の料金体系と組み合わせる必要がある
スポット型は基本的に、SEOノウハウがある程度自社内にある場合の利用がおすすめです。
SEOノウハウが不足している場合、最適でないサービスと契約してしまったり、費用対効果を十分に得られない可能性が高くなってしまいます。
③成果報酬・成功報酬型の費用相場とメリット・デメリット
成果報酬・成功報酬型は、狙っているキーワードで検索エンジンでの上位表示ができた場合に料金を支払う方式です。
ややイメージしづらいですが、下図のように「指定したキーワードで該当の検索順位を達成した日数」×「○○円」かかる形になります。

毎月固定の費用は発生しませんが、初回のキーワード調査などには別途料金がかかります。
成果報酬・成功報酬型は、以下のようにリスクが多い点から顧客側に避けられることが多く、サービス数は大きく減少しました。(当社としても利用はおすすめしていません。)
- 少しの努力で上位表示できるキーワードに対して費用が請求され、結果的に割高になる
- 短期的に順位を上げるためにブラックハットな手法が用いられる
- 契約期間中だけリンクを飛ばして順位を高くする
- 内部対策やコンテンツSEOが軽視され、順位上昇のためだけの本質から逸れた施策が実施される
- 長期的な成果につながらない施策だけが実施される など
基本的には、固定報酬型・スポット型・一括支払い型のサービスを選ぶようにしましょう。
成果報酬・成功報酬型の場合の費用相場
費用相場は以下の通りです。
- 指定のキーワードで1~5位に表示:2,500円/日(30日表示の場合:2,500円×30=75,000円)
- 指定のキーワードで6~10位に表示:1,500円/日(30日表示の場合:1,500円×30=45,000円)
- 初期費用(キーワード調査):5万円
キーワードごとに料金がかかります。
成果報酬・成功報酬型のメリット・デメリット
成果報酬・成功報酬型のメリット・デメリットは以下のとおりです。
【メリット】
- 成果が上がらなければ費用が発生しない
- 売上やCV率が向上するまでは費用負担がない
【デメリット】
- 成果が出た場合、固定費用型より高額になる可能性がある
- 対策キーワード数の多いサイトには不向き
- 短期的な成果に注目が集まり、長期的なSEO対策が疎かになることがある
通常、SEOでは特定のキーワードに限らず複数のキーワードで上位表示することで流入数を最大化します。
成果報酬型の特定キーワードに対して請求が行われる方式は、顧客心理や理解度の差を逆手に取った本質から逸れた料金体系だと言わざるを得ません。
以上の点から弊社では、成果報酬型のSEO対策サービスの利用は避けるべきだと考えています。
SEO対策の見積もりの内訳と見方
SEO対策の見積もりを正しく比較するには、内訳と確認ポイントの理解が欠かせません。
ここでは以下の4点を解説します。
- 見積もりに含まれる主な内訳項目
- 見積もりを確認する際のチェックポイント
- 見積もり依頼時に伝えるべき情報
- 注意すべき見積もりの特徴
SEO対策の見積もりに含まれる主な内訳項目
SEO対策の見積もりは、主に以下の項目で構成されます。
各項目の内容と費用の目安を表にまとめました。
| 内訳項目 | 内容 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 初期費用 | サイト調査、競合分析、キーワード調査、戦略立案 | 0円の会社が多い(大規模案件は別途見積もり) |
| SEOコンサルティング費 | 月次の分析・施策立案・定例会 | 10万~100万円/月 |
| コンテンツ制作費 | 記事の企画・執筆・編集 | 文字単価0.5~10円 (3万~5万円/本) |
| 内部対策費 | サイト構造・タグ・内部リンクの改善 | 10万~50万円/月 |
| 外部対策費 | 被リンク獲得施策 | 5万~15万円/月(固定型) |
| 効果測定・レポート費 | 順位・流入レポートの作成、改善提案 | コンサルティング費に含まれることが多い |
| ツール利用料 | 順位計測・分析ツールの利用 | 0~10万円/月 |

すべての項目が必ず発生するわけではありません。
依頼範囲によって構成が変わるため、どの施策にいくらかかるのかを必ず確認しましょう。
見積もりを確認する際のチェックポイント6つ
見積もりを受け取ったら、金額の高い・安いだけで判断せず以下の6点を確認してください。
- 施策の内訳が具体的か(「SEO対策一式」のみの見積もりは要注意)
- 作業範囲と納品物が明記されているか
- 月あたりの稼働工数が見えるか
- 最低契約期間・解約条件・違約金の有無
- 成果の定義が現実的か(「順位保証」をうたう会社は避ける)
- レポートの頻度と内容
特に重要なのが施策内訳の具体性です。
内訳が書けないということは、実施内容を明確に説明できないことを意味します。
この時点で候補から外して問題ありません。
見積もり依頼時に伝えるべき情報
精度の高い見積もりを出してもらうには、依頼時に以下の情報を伝えることが重要です。
- サイトURLと現状の課題
- SEO対策の目的(問い合わせ増、売上、指名検索の増加など)
- 対策したいキーワードの方向性
- 予算の上限と希望する契約期間
- 社内で対応できる作業(記事チェック、CMS入稿など)
情報が具体的なほど見積もりの精度が上がります。
複数社に同じ条件を伝えれば、相見積もりの比較もしやすくなるでしょう。
こんな見積もりには注意
以下のような見積もりを提示する会社は、悪質な業者である可能性があります。
- 「検索順位1位保証」など成果を断定している
- 内訳のない「SEO対策一式」のみの記載
- 相場より極端に安い(法人のSEOコンサルで20万円/月未満は要警戒)
- 「被リンク〇本で△円」という売り方をしている
Googleは金銭による被リンク売買をガイドライン違反としており、ペナルティのリスクがあります。
悪質業者の見分け方は、後述の「SEO対策の外注で失敗しないためのポイント」でも解説します。
【参考】海外のSEO対策費用相場|日本との比較
日本の相場が妥当かどうかを判断する材料として、海外の調査データも紹介します。
海外SEOツール大手のAhrefs社は、439のSEO事業者を対象に料金調査を実施しました。
SEOサービスの平均費用は月額2,917ドル(約44万円※)。
Ahrefs Blog「SEO Pricing: How Much Does SEO Cost?」(439社調査)より要約
時間単価の平均は111ドルで、代理店はフリーランスより月額ベースで138%高い。
経験2年以上のSEO事業者は、2年未満より33%高い料金を設定している。
※1ドル150円で換算しています。
また、米国の著名SEOメディアBacklinkoが300名超のSEO専門家を対象に行った2026年版の調査もあります。
最も多い月額料金帯は1,001~2,500ドル(約15万~38万円※)。
Backlinko「SEO Pricing: How Much Does SEO Cost in 2026?」より要約
料金を左右する最大の要因は「サイトの規模・複雑さ」、次いで「業界の競争度」だった。
日本のSEOコンサルティング平均(約32.1万円/月)は、米国平均(月額約44万円)より2~3割低い水準です。
「SEO対策の適正価格は世界的に見ても月額数十万円規模」ということがわかります。
相場より極端に安い見積もりに品質リスクがあるのは、海外でも同様です。
SEO対策の費用対効果を具体的な事例とともに紹介
SEO対策を行うにあたってはそれなりにコストがかかることから、費用対効果がどうなのか気になるところでしょう。
ここからは、SEO対策の費用対効果やWeb広告・SNS広告との比較について詳しく見ていきましょう。
長期的な目線で見るとSEO対策の費用対効果は高い
結論、長期的な目線で見るとSEO対策は数あるWebマーケティング手法の中でも特に費用対効果が高いと断言可能です。
ただし、具体的にどれくらいの費用対効果になるかどうかは提供する商材や競合性によって大きく異なるので、ここでは事例を挙げながら掘り下げていきます。
事例①mybest
mybestは国内最大級の商品比較メディアです。
ビジネスモデルは、「○○ おすすめ」という検索キーワードに対して、自社の記事を上位表示。
記事経由で、紹介している商品が売れた際にアフィリエイト報酬を得るというビジネスモデルです。
mybestは集客のほぼすべてをSEO対策によって行い、2022年時点で売上高50億円を達成しています。

SEOによる集客になるためイニシャルコストである記事制作費以外は、コストがほとんどかかっておらず、非常に高い粗利率を実現できている点が特徴です。
記事数は推定70,000ページ弱、各記事の制作費+メンテナンス費を平均100,000円として計算すると、約7億円の投資でほぼ粗利率100%の売上高50億円を達成しています。
その他に発生する、社内人件費やSEO対策費用をどんなに高く見積もっても、圧倒的な費用対効果を得られていることがご理解いただけるのではないでしょうか。
事例②BESPRA
より小規模なビジネスの事例も紹介します。
BESPRAは弊社創業時に、運転資金を得るためにスタートしたPOSレジの比較・購入サイトです。
ビジネスモデルはSEO対策によりレジに関連するキーワードで自社のコンテンツを上位表示。
流入した顧客を商品購入に誘導し、注文のあった商品を販売するモデルです。
創業当初資金の無い状態でスタートしているため、150記事を300万円程度の投資で制作、その後の記事リライトやサイト制作も含めてトータル500万円程度の投資となりました。
サイト公開からわずか半年で月商500万円を突破しており、その後は安定して700万円程度の売上高を達成しています。
以下のように流入数が急増しています。

トータル投資額は計500万円程度なので、SEO対策の高い費用対効果がうかがえるのではないでしょう
以上のように、SEO対策では自社のコンテンツを上位表示するまでにそれなりにイニシャルコストがかかりますが、一度上位表示してしまえばその後はわずかなメンテナンス・更新費用のみとなります。
したがって上位表示に成功できれば、長期的に絶大な効果を発揮する無料の集客手段となるため、長期的に見ると非常に高いWebマーケティング手法だと言えるのです。
Web広告やSNS広告とSEO対策の費用対効果を比較
SEO対策の費用対効果をWeb広告とSNS広告と比較してみましょう。
| 項目 | 即効性 | 費用 | 効果 | 労力 |
|---|---|---|---|---|
| SEO対策 | 成果を得られるまで平均4カ月~1年ほどかかる | 高い初期投資、メンテナンス費用や維持費は安い | Web広告よりも流入時のコンバージョン率は高い。流入数は順位次第で変わる | 一度立ち上げればメンテナンスのみ |
| Web広告 | AIの学習が完了し成果が安定するまで3ヶ月程度かかる | 広告の配信を止めるまで広告費がかかり続ける | 流入数は安定して高い、コンバージョンを安定して獲得できる | 広告を止めるまで運用作業が必要 |
| SNS広告 | フォロワーの獲得やアカウントが成長するまで最短数か月程かかる | 広告の配信を止めるまで広告費がかかり続ける | ターゲティングの精度がまだ荒いため、限られた商材でしか成果を出すのは難しい | 広告の配信を止めるまで広告費がかかり続ける |
SEO対策は即効性ではWeb広告・SNS広告に劣りますが、良質なコンテンツでしっかりと順位が取れれば、必要な費用は継続的なメンテナンス費用と維持費のみです。
継続的には大きな費用がかからないため、長期的に見ると費用対効果はWeb広告・SNS広告よりも高くなります。
労力に関しては、Web広告やSNS広告は継続的な運用や投稿作業が必要です。それに対してSEO対策は、初期の立ち上げ段階で労力がかかりますが、一度整備されればその後は資産として継続的に効果を発揮し続けます。
- 狙ったキーワードで検索上位がとれていない
- 戦略的にSEO対策をしたい
- 検索順位改善だけでなく売上・利益にもつなげたい

現在、上記のようなお困りごとがありましたら、SEOで圧倒的な成果を創出してきた我々『シュワット株式会社』へご相談ください。検索順位上昇にとどまらず売上・利益などビジネス的な成果を追求し、戦略設計から施策の実行、インハウス化支援まで、ニーズに合わせた最適なプランで強力にサポートいたします。
シュワット株式会社のSEO対策支援サービスをチェック
- 自社のSEOを診断したい⇒「SEOチェックリストをダウンロードする」
- 専門家に伴走支援してほしい⇒「SEOコンサルティングサービス」
- SEOを学びたい⇒「SEOウェビナー」
【予算・状況別】SEO対策外注依頼先の判断基準
SEO対策を外注に依頼するべきかどうかの判断基準は、予算やSEO知識の有無など状況によって異なります。
自社のリソースや状況に合わせた適切な体制でSEO対策ができるように、外注依頼先の判断基準を以下4パターンの状況別に紹介いたします。

それぞれ詳しく見ていきましょう。
①SEO知識なし×予算十分ありの場合→コンサルティング含め完全外注
社内にSEO知識はないが予算は十分にあるという、下記パターンの場合SEOコンサルティング含めフルで外注するのがおすすめです。
- 社内にSEOの知識を持つ人がいない
- SEO対策にリソースを割けられない
- 予算に余裕がある
SEO対策には専門知識や経験が必要で、自社で0から知識を身につけ体制を整えるには非常に時間がかかります。
しかし、コンサルティングを受けながら完全外注にすることで、早く成果を出しつつ社内体制を整えることができるでしょう。
また、手探り状態で内製化するよりも、結果が出るまでの時間や人件費を無駄に浪費しない点もメリットだと言えます。
なお、このケースでまず利用すべきなのは総合SEOコンサルティングサービスです。
総合SEOコンサルティングであれば、複合的な視点から最適なSEO施策を提案できます。ノウハウがない状況で、下流となる細分化された支援サービスを利用する前に、まずは上流目線で適切な施策立案ができる総合SEOコンサルティングサービスを利用するようにしましょう。
ただしコンサルティングを含む完全外注は大きなコストがかかるため、予算が十分にある場合に限られる点が難点です。
②SEO知識あり×予算十分ありの場合→手間のかかる施策を外注
以下ようにSEO知識も予算も十分にあるという場合は、手間のかかる作業のみを外注するのがおすすめです。
- 十分なSEO知識を持つ人が社内にいる
- 予算に余裕がある
自社に十分なSEOの知識やノウハウがあれば内製化は可能です。
しかし本来の業務と並行して時間のかかる記事制作や外部対策(被リンク獲得)などを行うのは難しいという場合も多いのではないでしょうか。
社内リソースではなく、手間のかかる作業を必要に応じて外注することで負担を軽減でき、本来の業務に集中しながらSEO対策が行えます。
加えて社内人材とは異なり、固定費にはならないため経営目線でもメリットが大きいです。
弊社では、以下の各サービスをスポットでご発注いただけます。気になる方はリンクより詳細をご確認ください。
また、社内のSEO知識では解決できない課題が生じた場合には、外部の優れたコンサルティングにスポットでアドバイスをもらうのも有効です。
③SEO知識あり×予算少ない場合→可能な限り内製化
以下のようにSEO知識はあるが、予算が少ないという条件の場合、できる限り内製化するのがおすすめです。
- 社内に十分なSEOの知識を持つ人がいる
- 内製化可能な体制が整っている
- 予算が限られている
予算が限られているため、外注するよりも内製化のための各種SEOツールの導入にコストをかける方がよいでしょう。
ツールを活用することで、少ない人員でも高いパフォーマンスを維持できます。
内製化すれば、コストを抑えつつSEO対策が可能で、社内にノウハウを蓄積できるメリットもあるでしょう。
また、業者を介さないため、SEO対策において重要なPDCAサイクルを迅速に回すことができるのも利点です。
④SEO知識なし×予算少ない場合→一度信頼できる業者に話を聞いてみる
以下のような条件の場合は、SEO対策に着手する前に一度信頼できる業者に相談することをおすすめします。
- 社内にSEOの知識を持つ人がいない
- 予算が限られている
ここで言う信頼できる業者とは、成果が出ないと判断される場合は利益を度外視して「やめた方がいい」と正直にアドバイスしてくれる業者です。
SEO対策に着手してしまう、とりあえず予算の範囲内で外注を依頼するよりも、一度話を聞いて冷静にSEO対策に取り組むべきかどうか検討した方がよいでしょう。
実際、BtoBのリード獲得を目的とする場合で予算も知識も不足しているという時は、まずアウトバウンドの営業からスタートするしか選択肢はありません。
事業戦略上SEOの必要性を感じている場合は、信用できる業者に相談して、外注の是非や範囲を判断してみてください。
SEO対策の外注費用をおさえるポイント
SEO対策の外注費用をおさえるポイントは以下の通りです。
- 優先度の高い項目からSEO施策を外注する
- 内製化したほうが安く済む施策はできる限り自社でやる
- 相見積もりをとる
- コンテンツ制作外注費用をおさえるポイントを知る
- 信頼できる個人に依頼する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
優先度の高いSEO施策から外注する
複数の種類があるSEO施策ですが優先度には差があるため、より優先順位の高い施策から外注することが大切です。
まず、自社に十分なSEO対策ノウハウが”ある”か”ない”かで以下の通り最優先の外注先が異なります。
- SEO対策ノウハウがない場合→コンサルティング系サービスが最優先
- SEO対策ノウハウがある場合→SEO記事制作代行サービスが最優先
SEO対策ノウハウがない場合、まずは何の施策を実施すべきかコーディネートしてくれるコンサルティング系サービスから外注しましょう。予算に余裕があれば他の施策も外注しつつ、費用をおさえるために、考えてもらった施策の実行を社内でできる限り内製化するのがポイントです。
SEO対策ノウハウがある場合は、一番内製に時間のかかるSEO記事制作を外注しましょう。
加えて、2024年現在のSEO対策はコンテンツSEOが最重要。他の施策との割くべきリソースの差は以下の通りです。
<2024年現在のSEO施策優先度>
| SEO施策 | 重要度 | 影響の大きさ比率※(2024年現在) |
|---|---|---|
| コンテンツSEO | 最重要 | 60%くらい |
| SEO外部対策 | 2番目に重要 | 30%くらい |
| SEO内部対策 | 3番目に重要 | 10%くらい |
上記の表の通り、コンテンツSEOは外注も活用してしっかりとリソースを割きましょう。
その他の施策に関しては、サイトの状況や課題を鑑みながら、優先度の高いもの自社でどうしていいかわからなくなったものを外注してください。
内製化したほうが安く済む施策はできる限り自社でやる
以下の内製化したほうが安く済む施策はできる限り社内の人材でやりましょう。
※ノウハウが社内にある場合に限ります。
- 多くのSEO内部対策
- サイトマップの送信
- サイト構造の最適化
- パンくずリストの設置
- 重複ページの解消
- 内部リンクの改善
- 見出しタグや画像利用の最適化
- 内部リンクの最適化
- モバイルフレンドリー化 など
- SEO外部対策(被リンク獲得)
- コンテンツSEOの一部業務
- キーワード選定
- リライト対象記事の選定
- CV導線の構築
- 戦略立案
- 効果測定
上記に関しては、ノウハウを知っていれば外注費より社内人件費の方が安くなるケースが多いです。
コンテンツ制作費用をおさえるポイントを知る
コンテンツ制作(SEO記事制作)費用をおさえるポイントは以下の通りです。
- 1つのコンテンツでできるだけ多くのキーワードに対策する
- 新規制作時の質をできるだけ高めリライトの回数を減らす
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1つのコンテンツでできるだけ多くのキーワードに対策する
従来は1キーワード1コンテンツの時代もありましたが、2024年現在では1コンテンツで出来るだけ多くのキーワードに対策するのが主流です。
検索意図が近いキーワードに関しては、まとめて1コンテンツで対策してしまった方が作るページ数が少なく済み時間的にも費用的にも効率的です。
具体的には、1コンテンツにつき1つのメイン対策キーワードを設定するのと同時に、上位表示が狙えるサブの対策キーワードを設定しましょう。
また、複数の対策キーワードを設定することで、下図のように複数のキーワードでの検索表示が期待できるのでページの流入数を底上げできます。

上図のように、例えばメインの対策キーワードを「SEO」と設定した場合、「SEOとは わかりやすく」や「SEO対策 やり方」といった検索意図が近いキーワードでも上位表示が期待できます。
以下のようなキーワードを、サブの対策キーワードに設定しましょう。
- 記事のテーマと同じ検索意図のキーワード
- 同じ記事内で内容的に触れやすいキーワード
- 他の上位記事も獲得しているキーワード
昨今は、音声検索の発展によりユーザーが使用する検索キーワードが多様化しているため、1コンテンツ内で幅広いユーザーニーズを網羅している方が上位表示もされやすくなっています。
したがって、「メイン対策キーワード」に加えて「サブ対策キーワード」を複数設定してコンテンツを作成しましょう。
新規制作時の質をできるだけ高めリライトの回数を減らす
コンテンツSEOでは、新規制作したコンテンツの公開後にパフォーマンスが悪ければリライトを行います。
リライトとは、公開したコンテンツの検索順位やコンバージョン率改善を目指し加筆修正する作業のことです。
リライトの実施には内製であれば5時間程度、外注であれば5万円程度のコストがかかります。
重要なキーワードに対策したコンテンツであれば、目標とする順位となるまでリライトが繰り返されるのが通例です。
したがって、新規でコンテンツを制作する際にできるだけ質の高いものにすることで、リライトの回数が減りコスト削減につながるのです。
また、リライトの際もできるだけ1回の作業を質の高いものにすることを意識しましょう。
なお、弊社が提供するSEO記事制作代行サービスの記事作成代行ウルトラでは、過去1年で納品した2,225記事のうち4割弱が検索1位を獲得しており、コンテンツの質・制作力は業界随一です。
質の高いコンテンツ制作をお求めの方はぜひ一度ご相談ください!
相見積もりをとる
SEO対策の外注先を選定する際は、何社か同時に問い合わせて相見積もりをとりましょう。
相見積もりには以下のようなメリットがあります。
- 費用の適正化:複数の業者から見積もりを取ることで、SEO対策費用の相場を把握できます。相場と比較することで、高すぎる業者や安すぎる業者を避け、適正な価格でサービスを提供してくれる業者を見つけやすくなります。
- 交渉材料:複数の見積もりがあれば、業者との交渉で有利になります。「他社ではこの価格で見積もりをもらっている」といった情報を伝えることで、値下げ交渉やサービス内容の追加交渉がしやすくなります。
- リスク分散:一つの業者に絞らず、複数の業者から相見積もりを取ることで、業者選びのリスクを分散できます。万が一、選んだ業者のサービス内容が自社に合わなかった場合でも、他の業者に切り替える選択肢が残されています。
相見積もりは「時間がかかる」「面倒だ」と感じる人も多いですが、SEO対策を成功させるための重要なステップの一つです。
時間をかけて複数の業者を比較検討し、自社に最適なパートナーを見つけましょう。
クラウドソーシングなどを使って”個人”に依頼する
費用をおさえるという観点では、個人に依頼するのも選択肢です。
個人であれば法人に比べて各種運営費が掛からないため、同一のサービスをより低コストで提供できます。
ただし以下のようなデメリットもあるため、慎重な検討が必要です。
- 質にムラがある:十分なノウハウを持った個人を見つけるのが難しい
- 個人のリソースでは対応範囲に限界がある:大規模なサイトのSEOやコンテンツの大量制作には不向き
- 責任範囲が不明確:契約内容によっては、責任範囲が曖昧な場合がある など
できる限りコストを抑えたい場合はクラウドソーシングサービスなどで、SEO対策を依頼できる個人を探しましょう。
ただし、より確実に成果を出したいという場合は基本的に企業へお願いするのがおすすめです。
実際のSEO対策会社の料金・費用例
以下のSEO対策会社の料金・費用例を紹介します。
- シュワット株式会社
- 株式会社ニュートラルワークス
- 株式会社メディアグロース
各社の特徴や料金を見ていきましょう。
シュワット株式会社|ULTRA

シュワット株式会社の特徴
- コンテンツ制作能力がとにかく高いSEO対策支援会社
- 業界トップクラスのパフォーマンスを誇るSEO記事制作代行サービスを提供中
- 過去1年に納品した記事2,225記事中833記事(37.4%)が1位獲得
| 実績(支援メディア) | https://www.co-medical.com/ https://design.ricoh.co.jp/ |
| 料金(税抜) | 【SEOコンサルティング】 総合SEOコンサルティング:30万円~/月 コンテンツSEOコンサルティング:30万円~/月 オウンドメディアコンサルティング:30万円~/月 オウンドメディアコンサル+インハウス化支援:40万円~/月 オウンドメディア施策実行・運用代行:70万円~/月 【SEO記事制作代行】 シンプルプラン(執筆のみ):文字単価4.5円~/月 スタンダードプラン(執筆+構成):文字単価6.5円~/月 リライト代行:25,000円~ 【その他】 SEO外部対策(被リンク獲得)代行:10万円~/月 キーワード選定代行:10万円~ |
| 本社所在地 | 東京都江戸川区北小岩6丁目16番8号 |
| URL | https://shwat.jp/ultra/ |
シュワット株式会社は、コンテンツ制作能力に優れたSEO対策支援会社です。
上流工程であるSEOコンサルティングはもちろん、実行フェーズであるコンテンツ制作(SEO記事制作)が業界屈指の高いパフォーマンスを発揮しています。
(過去1年弱に納品した2,225記事のうち、4割弱の833記事が検索1位を獲得)
リソースが不足しており、コンサルティングに加えて施策の実行にもニーズがある会社には特におすすめです。また、インハウス化支援サービスも提供しているので、成果を生むコンテンツの制作方法の内製化にもつなげられます。
株式会社ニュートラルワークス

株式会社ニュートラルワークスの特徴
- 50以上のチェックリストに基づく緻密な分析により再現性高く成果を創出
- 優秀なWeb制作(クリエイティブ)チームも社内に在籍するSEOコンサルティング会社
- テクニカルSEOに強いエンジニアが在籍し施策提案だけでなく実行も可能
| 実績(支援メディア) | 要問合せ |
| 料金(税抜) | SEOコンサルティング:30万円~/月 SEO内部対策:30万円~/月 SEO外部対策:198,000円~/月 SEO記事作成代行:要見積もり |
| 本社所在地 | 神奈川県藤沢市辻堂神台2丁目2番地1 アイクロス湘南8階A号室 |
| URL | https://n-works.link/seo-consulting |
株式会社ニュートラルワークスは社内に優秀なWeb制作チームが在籍するSEOコンサルティング会社です。
多くのSEOコンサルティング会社は、社内にエンジニアをはじめWeb制作チームがいないため、あくまでSEO施策の提案にとどまる場合がほとんど。
一方で、株式会社ニュートラルワークスは社内にテクニカルSEOに詳しいエンジニアが在籍しており施策の立案から実行までワンストップで対応可能な点が強みです。
SEO対策・Web制作の両方に対応できる企業として、国内随一の実力を持っています。
その他にも、支援実績の豊富さや迅速なレスポンス対応、Webマーケティングの総合支援が可能な点など、魅力が多いおすすめのSEOコンサルティング会社です。
株式会社メディアグロース

株式会社メディアグロースの特徴
- スピーディな成果創出を目指したSEOコンサルティング
- YMYLジャンルなど競合性の高いキーワードでの上位表示実績あり
- 大規模なデータベース型サイトにも対応
| 実績(支援メディア) | https://appmedia.co.jp/ |
| 料金(税抜) | SEOコンサルティング:35万円/月~ SEO記事制作・リライト代行:6万円/記事~ サイトリニューアルのSEOコンサルティング:要問合せ |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6丁目16-6 新宿タツミビル1102 |
| URL | https://media-growth.co.jp/ |
株式会社メディアグロースは、スピーディな成果創出を目指したSEOコンサルティングサービスです。
メディア運営歴10年以上の中で確立した独自のフレームワークをベースとしており、異なるメディアでも高い成果が再現可能な点が強み。
オウンドメディアや中小規模サイトだけでなく、大規模データベース型サイトにも対応可能です。
なお、上記以外のおすすめSEO対策支援会社を知りたい方は、「SEO対策代行の外注メリット&発注先の選び方&おすすめ優良企業」を参考にしてください。
SEO対策の外注で失敗しないためのポイント【選び方・注意点】
外注費用を無駄にしないためには、依頼先の見極めが欠かせません。
ここでは以下の3点を要点に絞って解説します。
- SEO対策会社の選び方
- 外注のメリット・デメリット
- 悪質なSEO会社を避けるための注意点
SEO対策会社の選び方6つのポイント
費用対効果高くSEO対策を外注するには、以下のポイントで依頼先を見極めましょう。
- 自社が求める作業やサービスを提供してくれるか
- 会社としての実績や実力はどうか(支援実績・上位表示実績の開示)
- 担当者個人の実績・実力はどうか(会社が有名でも担当者次第で成果は変わる)
- コミュニケーションが円滑に進むか
- サポート体制と定期レポートは充実しているか(施策の根拠まで記載されるか)
- 同じ熱量でSEO対策に取り組んでくれるか
とくに重要なのは担当者個人の実力です。
契約前の商談に実際の担当者が同席するかを確認し、過去の実績を質問してみましょう。
SEO対策を外注するメリット・デメリット
外注の判断材料として、メリットとデメリットを表に整理しました。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・専門知識と経験に基づいた施策ができる ・最新のアルゴリズム動向に対応できる ・自社の時間とリソースを節約できる ・高確率で検索順位の向上が期待できる ・客観的な視点で分析・改善ができる | ・外注費用がかかる ・丸投げすると自社にノウハウが蓄積されない ・悪質なSEO会社に依頼してしまうリスクがある |
デメリットの多くは、依頼先の見極めと関わり方の工夫で回避できます。
ノウハウ蓄積が目的なら、インハウス化支援型のサービスを選ぶのも有効です。
悪質なSEO会社を避けるための注意点
SEO業界には、残念ながら成果の出ない施策を高額で売る業者も存在します。
以下の注意点をチェックして、悪質な会社への依頼を避けましょう。
- 「すぐに成果が出る」と謳う会社は避ける(SEOの効果発現には通常4か月~1年かかる)
- 安すぎる業者はリスクがある(施策範囲の限定やブラックハット施策の可能性)
- 被リンクを「販売」する会社は避ける(Googleのガイドライン違反でペナルティのリスク)
- 契約書の内容を細かく確認する(契約期間・解約条件・成果の定義)
- 制作コンテンツの質を事前に確認する(サンプル記事や過去の制作実績)
- まずは一部の施策だけ依頼してみる(キーワード調査やサイト分析からスモールスタート)
外注先の選び方やおすすめのSEO対策会社については、以下の記事で詳しく解説しています。

- 狙ったキーワードで検索上位がとれていない
- 戦略的にSEO対策をしたい
- 検索順位改善だけでなく売上・利益にもつなげたい

現在、上記のようなお困りごとがありましたら、SEOで圧倒的な成果を創出してきた我々『シュワット株式会社』へご相談ください。検索順位上昇にとどまらず売上・利益などビジネス的な成果を追求し、戦略設計から施策の実行、インハウス化支援まで、ニーズに合わせた最適なプランで強力にサポートいたします。
シュワット株式会社のSEO対策支援サービスをチェック
- 自社のSEOを診断したい⇒「SEOチェックリストをダウンロードする」
- 専門家に伴走支援してほしい⇒「SEOコンサルティングサービス」
- SEOを学びたい⇒「SEOウェビナー」
SEO対策の費用や外注に関するよくある質問
ここからは、SEO対策に関するよくある質問に答えていきます。SEO対策を行う上で知りたいことを確認しておきましょう。
SEO対策の費用相場はいくらですか?
SEO対策を外注する場合の費用相場は、月額10万~50万円が中心です。
総合的なSEOコンサルティングの平均は約32.1万円/月(料金公開7社平均)。
記事制作のみなら文字単価0.5~10円、内部対策は10万~50万円/月が目安です。
SEO対策の見積もりで確認すべき項目は?
施策の内訳、作業範囲と納品物、月あたりの稼働工数、最低契約期間と解約条件、成果の定義の5点は必ず確認しましょう。
内訳のない「SEO対策一式」だけの見積もりや「順位保証」をうたう会社は避けるべきです。
詳しくは本記事の「SEO対策の見積もりの内訳と見方」をご覧ください。
コンテンツSEOの費用はどれくらいかかりますか?
戦略設計を含むコンテンツSEOコンサルティングの相場は平均40万円/月です。
記事制作のみを依頼する場合は、文字単価0.5~10円が目安となります。
SEO特化型の制作会社は文字単価7~10円程度と高めですが、上位表示の確度も高くなります。
SEO対策の効果が出るまでにどれくらいの時間がかかるの?
Googleは、SEO対策の効果が出るまでに通常4か月から1年程度かかるとしています。
しかし、実際の効果が出るタイミングはサイトの状況によって異なります。
新規サイトの場合、最低でも半年~1年は必要です。
一方、既存サイトでのSEO対策では3~4か月程度で効果が見られることが多いです。
そのため、多くのSEOコンサルティング会社では、6か月からの契約期間を推奨しています。
ただし、効果の出るタイミングは、実施する施策、狙うキーワード、Webサイトの状態、担当者のスキルなどによって変わるため、あくまでも目安として考えてください。
SEO対策が自社サービスに最適な集客手段かどう判断すればいい?
Webでの集客方法には、SEO対策以外にもリスティング広告やMEO(Googleマイビジネスの最適化)などがあります。業界や提供するサービスの内容により、最適な集客手段は異なります。
まずは各集客方法の特徴やメリット・デメリットを把握し、自社に適した手段を検討しましょう。例えば、飲食店が特定地域で集客を行いたい場合は、「キーワード+地域名」で上位表示を狙うMEOが効果的です。
ターゲットのニーズが明確な場合、リスティング広告はSEO対策よりも短期間で集客効果が期待できます。
SEO対策の費用を抑える方法は?
SEO対策の費用を抑えるためには、すべてを外注するのではなく、SEO対策ツールを活用しつつ一部を外注する方法がおすすめです。これにより、限られた予算内でも効果的なSEO対策が可能です。
外注と内製のバランスをとることで、効率よく作業を進められます。また、一部を内製化することで、SEO対策のノウハウが社内に蓄積され、将来的には完全内製化も目指せます。そのため、内製化をサポートするSEO対策会社に一部を外注するのがよいでしょう。
SEO対策以外にも費用をかけた方がいい?
予算に余裕がある場合、SEO対策以外のWeb施策も検討すると集客力が向上します。例えば、以下の施策があります。
- リスティング広告
- ディスプレイ広告
- SNS広告
- メルマガ配信
ディスプレイ広告では、サイトと関連性の高い広告を表示できるため、見込み顧客へのアプローチに有効です。また、ターゲットに合わせたSNS広告を出稿することで、効率よく認知度を拡大し、集客につなげることができます。
| 項目 | SEO対策 | ネット広告 | SNS |
|---|---|---|---|
| 費用 | 検索エンジンに評価されるまでに半年ほど必要 | 実施日から掲載可能 | アカウントの成長には数か月は必要 |
| 成果までの即効性 | 初期投資を始めにすれば保守運用費用と維持費のみ | 広告を回し続ける限り広告費と人件費が発生しまう | アカウント立ち上げと更新のための人件費のみ必要 |
| 工数 | 一度作ってしまえば保守運用のみ | 広告を回している間、運用作業が発生する | 継続的な投稿が必要 |
ただし、他の施策にも費用をかける場合は、費用対効果を慎重に検討し、自社に最適な対策を選ぶことが重要です。
SEO記事の作成はプロに任せてみるのもあり!
SEO記事の作成を考えるなら、SEO対策に強い記事制作代行会社に外注するのがおすすめです。
記事制作代行会社は、顧客の要望に応じて高品質な記事コンテンツを作成し、SEO対策も考慮しています。
自社でSEO記事を制作するノウハウがなかったり、ライターや編集者を確保できなかったりする場合でも、代行会社を活用することでその悩みを解消できるでしょう。
もし記事制作を外注したいのであれば、「記事制作代行ウルトラ」にお任せください。
記事制作代行ウルトラは、業界最安級の文字単価4.5円からSEO記事を提供しています。
トップクラスのSEOディレクターが企画から編集まで行うため、SEO効果の高い記事コンテンツを作成することが可能です。
サービス開始から1年弱で、検索順位1位を獲得した記事数は833記事(全体の37.4%)、10位以内の記事が1,523記事(全体の68.4%)という実績があります。1記事からの発注も可能で、最低契約期間の縛りもないため、SEO記事の作成が必要な際はお気軽にご相談ください。
まとめ
今回はSEO対策にかかる費用相場や料金体系、外注の判断基準などをご紹介しました。
SEO対策会社によってサービス内容や費用が異なるので、SEO対策会社のタイプや相場を知ることで、自社に合った外注先を選ぶことができるでしょう。
サービス別の費用相場は以下の通りです。
| タイプ | 費用相場 | サービス内容 |
|---|---|---|
| SEOコンサルティング | 20万~50万円/月 | 競合調査、分析サイト全体の企画や運営支援コンテンツ作成支援ライティング支援 |
| SEOサイト設計 | 10万~100万円以上 | 新規サイト制作時のSEOに最適化された内部構造設計 |
| コンテンツSEOコンサル | 20万~50万円/月 | コンテンツ作成支援・ライティング支援 (コンテンツSEOのコンサルティング) |
| SEO記事制作代行 | クラウドソーシングや個人ライター:0.5円~5円 低価格の記事作成代行業者:0.7円~3円 SEO記事に特化した代行業者:7円~10円 | SEO記事作成代行(コンテンツ制作代行)・ライティング支援 |
| SEO内部対策 | 10万~50万円/月 | SEO内部対策の支援(サイトマップの送信、サイト構造の最適化、パンくずリストの設置、重複ページの解消、内部リンクの改善、見出しタグや画像利用の最適化など) |
| SEO外部対策 | 月額固定費用型:5万~15万円/月 成功報酬型:1万~100万円以上/月 | SEO外部対策(被リンク獲得)の支援(被リンクターゲットリストの作成、リンクを獲得しやすいコンテンツの作成、被リンク設置営業など) |
| SEOインハウス(内製)化支援 | 30万~100万円/月 | 戦略の立案、スタッフへの研修、ツール導入支援、運用フローの構築、継続的サポートや相談対応 |
| オウンドメディア立ち上げ・運用支援 | 構築~運用まで:10万~500万円 記事制作:3万~5万円/本コンサルティング:20万~40万円/月 | サイト構築、運用、サイト保守、記事制作、各種マーケティング施策立案・実行、効果測定 |
| SEOを目的としたサイトリニューアル | 100万~500万円 | 現状分析や戦略の立案、キーワード調査、コンテンツ制作や最適化、テクニカルSEO、SNS統合モニタリング、レポーティング |
| SEOツール | 0~100,000円/月 | SEO対策に役立つ各種ツール。キーワード調査ツールや競合分析ツール、効果測定ツール、記事作成ツールなど複数のツールがある。 |
また、SEO対策にはそれなりの費用がかかりますが、外注先を選ぶ際は安さだけに惹かれないように注意してください。
ご紹介したSEO対策会社の選び方や注意点を意識しながら、会社同士を慎重に比較検討しましょう。
- 狙ったキーワードで検索上位がとれていない
- 戦略的にSEO対策をしたい
- 検索順位改善だけでなく売上・利益にもつなげたい

現在、上記のようなお困りごとがありましたら、SEOで圧倒的な成果を創出してきた我々『シュワット株式会社』へご相談ください。検索順位上昇にとどまらず売上・利益などビジネス的な成果を追求し、戦略設計から施策の実行、インハウス化支援まで、ニーズに合わせた最適なプランで強力にサポートいたします。
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